安徳天皇 阿彌陀寺陵

平家物語の舞台、悲劇を偲ぶ歴史的名所

下関・角島山口県 / 文化・歴史

下関市の安徳天皇阿弥陀寺陵は、歴史的価値が高い観光地です。壇ノ浦の戦いで亡くなった安徳天皇を偲ぶ墓や平家一門の墓、耳なし芳一伝説といった興味深いエピソードに溢れています。また、竜宮城を思わせる水天門や銅板葺きの大安殿等、見どころも豊富で訪れる者を飽きさせません。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
山口県下関市阿弥陀寺町4
電話
083-231-4138
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史的価値高い安徳天皇の御陵

下関市にある安徳天皇 阿彌陀寺陵は、平安末期の歴史を刻む唯一の御陵。源頼朝の命で建てられ、竜宮城を模した美しい造りが特徴です。円墳に囲まれたこの地は、幼帝・安徳天皇が眠る場所として知られ、赤間神宮内にあります。壇ノ浦の戦いを偲ぶ悲しき物語と共に、その価値は計り知れないほど高く訪問する価値があります。

興味深い耳なし芳一の伝説

安徳天皇 阿彌陀寺陵には、平家の武将・耳なし芳一の祠があります。壇ノ浦の戦いで敵である源氏の武将に耳を切り落とされた彼は、安徳天皇の側近として亡くなった後、遺体を守るため自らも命を絶ちました。その勇敢な戦いと悲劇的な最期を思い、多くの人々が訪れています。この伝説は、安徳天皇 阿彌陀寺陵の特徴的魅力です。

竜宮城をイメージした水天門

下関市にある安徳天皇 阿彌陀寺陵は、竜宮城をイメージした水天門が訪れる人々の目を引きます。朱色の美しい門をくぐり抜けると、まるで異世界に迷い込んだかのような神秘的な雰囲気が広がっています。さらに、青色の屋根と龍の彫刻が施された柱も特徴的で、その幻想的な景観は一見する価値ありです。

銅板葺きの美しい大安殿

下関市の安徳天皇 阿彌陀寺陵にある銅板葺きの大安殿は、その美しさと歴史的価値で訪れる人々を引きつけます。二重に囲まれた円墳の中心に位置し、外拝殿と内拝殿から成り立っています。赤間神宮と書かれた扁額が掛けられ、水辺に面したその風景は地上の海底を思わせるような幻想的な光景が広がります。この特別な場所は一度訪問する価値ありです。

平家一門の墓とそのエピソード

下関市の安徳天皇 阿彌陀寺陵は、平家一門の悲劇を偲ぶ場所。壇ノ浦で敗れた14名が眠る七盛塚や、琵琶の名手・芳一の物語が刻まれた芳一堂など、歴史的に価値あるスポットが点在します。また、平家蟹という珍しい生物も見逃せません。その姿は平家一門の怨霊が乗り移ったとも言われております。この地を訪れることで、源平合戦時代に思いを馳せることができますよ!

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