旧下関英国領事館
赤レンガの美しさと歴史的価値が魅力の観光地
英国のクイーン・アン様式で建てられた美しい洋館、旧下関英国領事館。古き英国建築の魅力が詰まった室内や、本格的なアフタヌーンティーが楽しめるティールームもあります。歴史好きや建築ファンには必見のスポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 山口県下関市唐戸町4−11 2階
- 電話
- 083-235-1906
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
英国の品格が漂うクラシカルな建物
下関市にある旧下関英国領事館は、1906年に建てられた煉瓦造2階建の重要文化財。和と洋が入り混ざった屋根や当時の雰囲気を感じられる内装など、歴史的価値も高いです。ティールームでアフタヌーンティーを楽しむこともできます。英国情緒溢れる空間で贅沢なひと時を過ごしてみませんか?
和洋折衷の美しい内装に心酔
旧下関英国領事館は、和洋折衷の美しい内装に心酔することができます。明治初期の外交関連施設として歴史的価値が高く、重要文化財に登録されています。煉瓦造りの建物や丸い開口、アーチ状に積まれた煉瓦など様々な意匠も見所です。ティールームではピーターラビットをモチーフにしたスイーツや紅茶を楽しめます。異国情緒あふれる空間で贅沢な時間を過ごすことができますよ。
アフタヌーンティーを楽しめる高級感あふれるティールーム
旧下関英国領事館には、アフタヌーンティーを楽しめる高級感あふれるティールームがあります。歴史的な建物の中で、厳選された茶葉とスイーツを味わいながら贅沢な時間を過ごすことができます。ピーターラビットのぬいぐるみやウェッジウッドのカップも飾られており、英国情緒溢れる空間です。明治時代に建てられた煉瓦造りの建物は重要文化財指定されており、和洋折衷の美しい内装も見どころです。
歴史的価値の高い展示品に触れ、英国文化を学ぶことができる
旧下関英国領事館は、歴史的価値の高い展示品に触れ、英国文化を学ぶことができる貴重な場所です。明治39年に建てられた煉瓦造りの建物は、19世紀後半のイギリスで発展した「クイーン・アン様式」を取り入れたものであり、和洋折衷の美しい内装や異国情緒あふれる空間が魅力です。ティールームではピーターラビットをモチーフにしたスイーツや紅茶を楽しめます。無料で入館可能な観光名所としてもおすすめです。
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