玉若酢命神社古墳群(県指定史跡)

古代の神秘と美しさが息づく歴史的名所

隠岐島根県 / 文化・歴史

隠岐の島町に広がる玉若酢命神社古墳群は、保存状態の良い前方後円墳や円墳を含む15基の貴重な史跡。1000年以上生き続ける八百杉と共に歴史的価値を感じられ、静寂な自然に包まれた空間で古代文化へ思索を馳せます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
島根県隠岐郡隠岐の島町下西965
電話
08512-2-0571
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

古代の文化を感じる15基の古墳

隠岐の島町に佇む玉若酢命神社古墳群は、県指定史跡であり、14基の円墳と1基の前方後円墳から成る15基の貴重な古墳が点在します。6世紀後半頃築造されたと考えられるこの地は、歴史を刻んだ時間旅行へ誘います。また、代々その社家を務める億岐家が所蔵する国指定重要文化財も見逃せません。草ボーボーでもその風格は健在で、訪れた人々に深い感動を与えます。

歴史的価値が高い隠岐造りの本殿

隠岐の島町に鎮座する玉若酢命神社古墳群は、県指定史跡としてその価値を認められています。特に注目すべきは、天明七年から寛政五年にかけて建設された歴史的価値が高い隠岐造りの本殿です。この本殿は隠岐島内でも最大規模の三間社であり、美しい景色と調和した存在感があります。また、全長33mもある前方後円墳や14基の円墳など15基もの古墳群が点在し、一見の価値があります。

自然に囲まれた静かな環境でリラックス

玉若酢命神社古墳群(県指定史跡)は、隠岐の島町にある貴重な観光スポットです。周囲を自然に囲まれた静かな環境で、心身ともにリラックスすることができます。特に、樹齢1000年以上といわれる巨木・八百杉は圧巻です。また、15基の古墳群や国指定重要文化財も見どころの一つです。歴史的価値が高く、自然美も堪能できるこの場所へ足を運んでみてはいかがでしょうか?

保存状態が良い前方後円墳8号墳

隠岐の島町に広がる玉若酢命神社古墳群は、県指定史跡としてその価値を認められています。中でも特筆すべきは保存状態が良好な前方後円墳8号墳。全長32メートル、後円部直径19メートル高さ2.6メートル、前方部幅15メートル高さ2.3メートルという規模感からも古代の豪族の存在を偲ばせます。一歩足を踏み入れるとまるでタイムスリップしたかのような感覚に包まれます。この地で深い歴史を肌で感じてみてください。

樹齢1000年以上の伝説ある八百杉

隠岐の島町に鎮座する玉若酢命神社古墳群は、県指定史跡としてその歴史的価値を認められています。特に目を引くのが樹齢1000年以上と伝えられる八百杉です。この巨木は幹周約11m、高さ30mもあり、その存在感は圧巻。不老長寿を得た八百比丘尼が植えたという伝説も残り、訪れる人々を惹きつけてやみません。また15基の貴重な古墳群も見逃せません。自然と歴史が融合したこの地で深い感動を味わってみてください。

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