佐々木家住宅

江戸時代の風情を残す重要文化財で、地元食材を堪能

隠岐島根県 / 文化・歴史

隠岐独特の鍵座敷や戸口など、歴史的な建築物として価値がある佐々木家住宅。地元の海の幸や山の幸を使った食事も楽しめます。江戸時代中期の農家建築で、神座がつけられた8畳出床形式。重要文化財に指定されており、隠岐の歴史を感じることができます。杉皮ぶき屋根や三つ入り口など特徴的な外観も見所です。江戸時代の雰囲気を味わいたい方にオススメ!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
島根県隠岐郡隠岐の島町釜 カス谷17
電話
08512-2-1290
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

隠岐独自の間取りや重要文化財に指定された特徴ある住宅

隠岐の島町にある佐々木家住宅は、1836年に建てられた隠岐最古の民家であり、杉皮ぶきの屋根や三つの入り口など独自の特徴が見られます。L字型鍵座敷も必見です。幕末から明治にかけて使用された生活用具や古文書も多数残されており、歴史を感じさせます。地元食材を使った食事も楽しめる施設内でゆっくりと過ごすことができます。是非一度足を運んでみてください。

地元の海の幸や山の幸を使った食事が楽しめる施設内

佐々木家住宅は、隠岐の島町にある観光スポットです。建築物自体が国の重要文化財に指定されており、歴史的な価値も高いです。さらに地元食材を使った食事が楽しめる施設内で、海の幸や山の幸を味わうことができます。江戸後期に建てられた隠岐最古の木造住宅としても注目されています。是非足を運んで、美味しい食事と共に歴史を感じてみませんか?

杉皮ぶき屋根と三つの入り口が魅力的な江戸時代建築物

隠岐の島町にある佐々木家住宅は、杉皮ぶき屋根と三つの入り口が魅力的な江戸時代建築物です。庄屋だった家であり、国指定重要文化財にも指定されています。L字型鍵座敷や幕末から明治にかけて使用された生活用具・古文書など、隠岐独自の造りや歴史を感じさせます。施設内では地元食材を使った食事も楽しめます。是非足を運んで、この美しい建物と隠岐の歴史・食文化を堪能してみませんか?

隣接する三和郷土資料館でも地域の農村文化を展示している

佐々木家住宅は、隣接する三和郷土資料館と共に地域の農村文化を展示しています。1836年に建てられたこの建物は、国指定重要文化財にも指定されており、幕末から明治にかけて使用された生活用具や古文書などが展示されています。また施設内では地元食材を使った食事も楽しめます。隠岐の歴史や文化を学びながら美味しい食事を堪能できるスポットです。是非足を運んでみてください!

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