下田開国博物館
黒船来航の歴史を学び、ARトリックアートで楽しむ場所
日本初の港開放地、下田市にある下田開国博物館は、黒船来航に関する貴重な資料や幕末期の展示品が豊富。ARトリックアート館「黒船トロンプ・ルイユ美術館」も併設されており、歴史を学びながら楽しめます。世界を巡る船旅を体感できる斬新な展示方法も必見です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 静岡県下田市四丁目8−13
- 電話
- 0558-23-2500
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
日本初のARトリックアート館「黒船トロンプ・ルイユ美術館」
下田開国博物館の一角に佇む「黒船トロンプ・ルイユ美術館」は、AR技術を活用した斬新なアート体験が待っています。ペリー艦隊の旅を基にしたオリジナル作品と共に、まるで絵画の中へ飛び込んだかのような臨場感溢れる冒険が始まります。歴史と現代アートが融合し、驚きと発見に満ちた空間で下田市の深い歴史を楽しく学ぶことができます。
幕末に関する豊富な資料・遺品が展示されている
下田開国博物館は、幕末の歴史を深く掘り下げるための一等地です。約2000点もの資料・遺品が展示されており、その中から約1000点が定期的に入れ替えられます。吉田松陰やペリー提督率いる黒船艦隊来航など、下田市と日本開国にまつわる重要な出来事を学ぶことができます。ミシュラン・グリーンガイドでも星2つを獲得したこの博物館は、歴史好きだけでなく海外観光客にも楽しんで頂けます。
QR展示ガイドを利用すれば、より深く展示品を理解できる
下田開国博物館のQR展示ガイドは、歴史探訪の新たな道具です。スマートフォンを手に取り、展示品と向き合うことで、その背後にある深いストーリーが明らかになります。多言語対応やバリアフリー化も進めており、どんな方でも気軽に利用可能です。このデジタルツールを活用し、下田市の歴史をより深く理解しませんか?
ARカメラや音声案内を使ったまち歩きアプリも楽しめる
下田開国博物館では、歴史と最新技術が融合した体験が待っています。ARカメラや音声案内を使ったまち歩きアプリで、幕末の世界を探索しましょう。豊富な資料展示に加えて、20ヵ所のQRコードパネルからは詳細な解説も聞けます。無料ダウンロード可能なこのアプリでペリー艦隊の歴史を学びつつ、面白い写真撮影も楽しみませんか?下田市の深い歴史と新しい体験があなたを待っています!
このスポットのテーマ
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