御母衣ダム
壮大な湖を望むダムで自然と電気のつながりを学ぶ
日本初のロックフィル式ダムである白川村の御母衣ダムは、その壮大なスケールと美しい風景が魅力。高さ131メートル、長さ405メートルに及ぶこの巨大な建造物から眺める御母衣湖の絶景や、樹齢500年を超える桜の木も見どころです。自然と技術が融合した感動的な観光地です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
- 住所
- 岐阜県大野郡白川村御母衣
- 電話
- 05769-5-2012
- 種類
- 海・川・湖
見どころ
巨大なロックフィル式ダム、御母衣ダム
岐阜県白川村の御母衣ダムは、日本初のロックフィル式ダムで堤高131m、長さ405mという壮大な規模を誇ります。美しい湖面が広がる絶景スポットであり、自然と技術の融合した風景は訪れる人々を魅了します。また、500年以上も咲き続けている荘川桜も見どころです。この地に足を運べば、そのディープな魅力に間違いなく心奪われることでしょう。
展望台からの美しい御母衣湖の風景
白川村に佇む御母衣ダムは、その壮大さと美しさで訪れる者を圧倒します。展望台から見渡す湖面の静寂と周囲の山々が織り成す風景は絶景です。また、日本初のロックフィル式ダムとして知られ、堤高131m、長さ405mもあるその姿は迫力満点。そして荘川桜の移植事業でも名高いこの地域へ足を運べば、自然豊かな風情と技術力が融合したディープな魅力に出会えます。
ダムサイドパークで学ぶダムの技術と歴史
白川村の御母衣ダムは、日本初のロックフィル式ダムとして知られる壮大な建造物。その堤高131m、長さ405mもある姿から「20世紀のピラミッド」と称されたほどです。ここに佇むダムサイドパークでは、この巨大ダムがいかにして築かれたかを学ぶことができます。また、「サブマリンフィッシュ」アトラクションでは子供達も楽しみながら学べます。美しい湖面を背景にした教育的な体験は訪れる人々を喜ばせています。
移植された樹齢400年超えの桜
白川村の御母衣ダムには、水没を免れた奇跡の桜、荘川桜があります。樹齢500年超えと言われるこの桜は、世界史上例を見ない大移植事業で故郷から遠く離れても美しく咲き続けています。春に訪れるとアズマヒガンザクラが満開になり、その壮観さは一見の価値ありです。自然と人間の力が生み出したこの景色は必見ですよ!
発電施設とその仕組みを観察
日本初のロックフィル式ダムである御母衣ダムは、その巨大さと発電施設が一体化した姿が圧巻。最大出力215,000キロワットを誇る発電所の仕組みを間近で観察することが可能です。豪雪地帯から流れてくる水を利用した水力発電の秘密や、遮水壁型ロックフィルダムの特性など深い知識も得られます。このエコ×エネ体験は、自然と科学技術への理解を深める貴重な機会になりますよ!
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