鳳来山 東照宮

徳川家康を祀る歴史的な名勝地

岡崎・豊田・奥三河愛知県 / 文化・歴史

新城市の鳳来山東照宮は、日本三大東照宮の一つであり、歴史的価値と自然美が融合した絶景スポットです。1300段の厳しい石段を登り切った先には、家康公が帯刀していた太刀や重要文化財指定の建物などが待っています。また、子宝・開運・商売繁盛など多彩なご利益も人気で、パワースポットとして訪れる方々に強いエネルギーを感じさせてくれます。特に紅葉の季節は見逃せません!

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 9時00分~16時00分、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
愛知県新城市門谷鳳来寺4
電話
0536-35-1176
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

歴史的価値ある文化財の展示

新城市の鳳来山東照宮は、歴史的価値ある文化財が溢れています。家康公所用「金陀美具足」や諸大名の太刀など、先人たちの祈りと願いを感じられます。また、色彩豊かな50余りの彫刻や樹齢800年の傘杉も見逃せません。日本三大東照宮の一つであり、国指定重要文化財に認定された社殿は江戸時代初期からその姿を保っており、訪れる者に深い感動を与えます。

1300段の石段と自然を楽しむ

新城市の鳳来山東照宮は、1300段の石段を登り切った先に広がる自然豊かな景色と歴史的価値ある神社が魅力。徳川家光発願で創建されたこの地は、800年の傘杉や県鳥・コノハズクも生息する森林浴パラダイス。心身共にリフレッシュしながら、特別拝観できる家康公ゆかりの御宮殿や国指定重要文化財の本殿等を見学しませんか?

徳川家康が身につけた狛犬などの重要文化財

新城市の鳳来山東照宮は、徳川家康が身につけた狛犬などの重要文化財が展示されています。江戸初期の建築技法を残す本殿や拝殿、50余りの彫刻といった歴史的価値ある建造物も見どころです。日本三大東照宮の一つであり、その深い歴史と美しい自然に包まれた空間は訪れる者を魅了します。

家康公がお祀りされている御宮殿の特別拝観

新城市の鳳来山東照宮は、日本三大東照宮の一つであり、家康公を祀った御宮殿が特別拝観可能です。江戸時代初期の建築法を活かした重要文化財に指定された社殿や50余りの彫刻など歴史的価値ある見所満載。また、関ケ原の戦いで家康公が帯びていた太刀も展示されており、その荘厳さと深遠な歴史感に心奪われます。

展望台から眺める絶景と紅葉

新城市の鳳来山東照宮は、美しい紅葉と絶景が広がる展望台で知られています。標高695mから見渡す360度のパノラマには、三河湾や富士山も映り込みます。特に秋季に訪れると、赤や黄色に染まった山全体が目前に広がります。また歴史的価値も高く、徳川家康公を祀る東照宮は国重要文化財指定されております。

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