鳳来寺
1300年以上の歴史を持つ名刹、自然に囲まれた霊山で心静かなひと時を
新城市の鳳来寺は、自然と歴史が息づく名勝。山岳修験道の霊場であり、1425段の石段を上ると800年以上も生き続ける傘杉や仁王門など見所溢れます。また、徳川家康ゆかりの地でもあるこの地はパワースポットとしても知られています。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 愛知県新城市門谷鳳来寺1
- 電話
- 0536-35-1004
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
1425段の石段を上る鳳来寺山と傘杉
新城市の鳳来寺は、源頼朝から井伊直政まで命を守り続けた山として知られる鳳来寺山に登る1425段の石段が特徴。その先には樹齢800年以上、高さ60mもある傘杉が静かな存在感を放つ。この歴史的な風景を目指し、一歩ずつ進む旅路は心身共にリフレッシュする癒し効果抜群ですよ!
徳川家光公によって建立された重要文化財・仁王門
新城市の鳳来寺にある重要文化財・仁王門は、徳川家光公が建立した歴史的価値溢れる建造物。江戸時代初期の天竺様式繰型を持つ重層楼門で、「竹に虎」「牡丹に唐獅子」の勾欄彫刻や修理された仁王像一対も見どころ。1425段の石段を登りきった先で待つその壮大さと美しさは、訪れる者全てを魅了します。
鳳来山東照宮で歴史を学ぶ
新城市の鳳来寺にある鳳来山東照宮は、徳川家康を祀った日本三大東照宮の一つ。江戸時代の権力者や文化人との関わりを紹介するパネル展示やジオラマ展示で歴史学習が可能です。また、初代から現役までの狛犬が鎮座し、国重要文化財指定されている社殿も見どころ満載。自然豊かな山中に位置し、心地よいトレッキングも楽しめますよ!
県鳥・コノハズクが棲息する自然豊かな名勝・天然記念物
新城市の鳳来寺は、愛知県の県鳥・コノハズクが棲息する自然豊かな名勝・天然記念物。その鳴き声は「ブッポウソウ」と聞こえるため、「声の仏法僧」とも呼ばれています。また、樹齢800年を超える傘杉や徳川家光公によって建立された重要文化財である仁王門など見所満載です。この美しい自然と歴史的風景が調和した場所で心地よく過ごす時間は、訪れる人々に癒しと感動を与えます。
展望コーナーから眺める絶景
新城市の鳳来寺展望コーナーからは、1300年の歴史を誇る名刹と霊山が一望できます。荒々しい岩肌を背景に広がる奥三河の自然は息を呑む美しさ。703年開山の真言宗五智教団本山であり、子授け祈願伝説も残るパワースポットです。この絶景に心癒されてみませんか?
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