瑞龍寺
国宝の寺院で心静まる歴史散策と桜鑑賞
豊田市の瑞龍寺は、樹齢約390年のしだれ桜や弘法大師自作と伝わる弁財天像が見どころ。特異な位置にある「鐘楼門」や美しい庭園も訪れた際には必見です。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【備考】 *無料
- 営業時間
- 公開:9:00~17:00
- 住所
- 愛知県豊田市稲武町寺山3
- アクセス
- 豊田市駅からバスで100分 → 徒歩で1分
- 電話
- 0565-82-3156
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
推定樹齢390年のしだれ桜
豊田市の瑞龍寺に佇む、推定樹齢390年のしだれ桜は一見の価値あり。高さ8メートル、幹周り3.4メートルという雄大な姿は愛知県指定天然記念物で、淡いピンク色の花が春を彩ります。かつて枯死寸前だったこの老木は有志によって蘇えり、今では境内全体を覆うほど美しい花々を咲かせています。夜間にライトアップされると更に幻想的な風景が広がります。
弘法大師自作と言われる弁財天像
豊田市の瑞龍寺には、弘法大師自作と言われる弁財天像があります。その美しい彫刻は訪れる人々を魅了し、江戸時代初期の禅宗寺院建築の傑作と評されています。また、境内にある通常のお寺にない鐘楼門や推定樹齢390年のしだれ桜も見どころです。この古木から溢れ出す静けさと歴史的な雰囲気が、訪問者を迎え入れます。
山門上にある特異な「鐘楼門」
豊田市の瑞龍寺には、山門上に特異な「鐘楼門」があります。この鐘楼門は国宝指定で、二重層の屋根と美しい彫刻が施された獅子の対が見どころです。また、弁財天像や推定樹齢390年のしだれ桜も必見。江戸時代初期の禅宗寺院建築を体感できるこの場所は、訪れる人々を引きつけて止まない一角です。
国宝級の寺院、前田家が詰め込んだ美意識
豊田市の瑞龍寺は、国宝級の美術品が詰め込まれた場所。前田家の美意識が息づくこの地には、弘法大師自作と言われる弁財天像や樹齢390年を超えるしだれ桜など見どころ満載です。また、江戸時代初期の禅宗寺院建築を体現する伽藍や仏殿も圧巻。一歩足を踏み入れると、その深い歴史と文化遺産に触れられます。
加賀藩百二十万石の財力を表した伽藍
豊田市の瑞龍寺には、加賀藩百二十万石の財力を表した伽藍があります。国宝指定された山門や仏殿、法堂など、典雅で美しい建築物が多数あります。また、推定樹齢390年のしだれ桜や弁財天像も見どころ満載です。この歴史ある場所では、前田家の美意識と文化遺産を感じられます。無料で入場可能なので、ぜひ足を運んでみてください。
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