宇利城跡

戦国時代の舞台、壮大な石垣と四季折々の風景が魅力

岡崎・豊田・奥三河愛知県 / 文化・歴史

愛知県指定史跡の宇利城跡は、南北朝時代から戦国時代にかけての歴史的な価値が高く、多くの遺構が残されています。160mの丘陵に位置し、天然要害として落城まで時間を要したこともあるそうです。美しい景色や歴史ファン必見のスポットとして人気があります。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
愛知県新城市中宇利仁田
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

標高160mからの絶景!南北朝時代の歴史を感じる宇利城跡

愛知県新城市にある宇利城跡は、南北朝時代の歴史を感じられる魅力的な観光スポットです。本丸や姫御殿、オンヤマ平、穀倉、濠、土塁、井戸などの遺構が残ります。特に享禄2年(1529)の攻防戦は有名でした。また、標高160mからの絶景も楽しめます。登山道も整備されており自然と歴史を満喫できます。石垣や堀切も良好に残っているため当時の戦いを想像することができます。御城印もあるためお城好きには必見です!

連郭式と螺旋式を併用した山城で、土塁や堀など多くの遺構が残る

宇利城跡は、南北朝時代に築かれた山城で、中世中頃の形式を伝える貴重な遺跡です。本丸や姫御殿、オンヤマ平、穀倉、濠、土塁、井戸など多くの遺構が残ります。特に連郭式と螺旋式を併用した山城として特徴的であり、「宇利城の戦い」でも知られています。歴史的価値が高く訪れる価値があります。また金山〜雨生山まで見渡せる絶景も魅力的です。自然豊かな登山道から当時の戦いを想像することもできます。

歴史好き必見!本丸や姫御殿など多彩な施設

宇利城跡は、南北朝時代の山城跡で、本丸や姫御殿など多彩な施設が残っています。地方豪族の拠点として栄えた歴史的背景から県史跡に指定されており、歴史好きには必見の観光スポットです。特に連郭式と螺旋式を併用した山城としても知られ、「宇利城の戦い」でも有名です。また標高160mからの絶景も楽しめます。登山道も整備されており自然散策しながら当時を偲ぶことができます。御城印もあるためお土産にもおすすめです!

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