長篠城址史跡保存館
戦国時代の舞台、歴史を感じる貴重な観光地
豊川と宇連川の合流点に位置する長篠城址史跡保存館は、歴史的な価値が高く、戦いの様子を再現した展示やレンタサイクルで周辺を巡ることができます。四季折々の美しい自然も広がり、歴史と自然が融合した魅力的な観光スポットです。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 定休日、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 愛知県新城市長篠市場22番地−1
- 電話
- 0536-32-0162
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
豊川と宇連川の合流点に位置する天然の要塞
長篠城址史跡保存館は、戦国時代の歴史的な要塞であり、豊川と宇連川が合流する地に位置しています。土塁や内堀で固められたこの城は、難攻不落の名を持ちます。展示されている資料により、長篠の戦いに関する詳細な情報を知ることができます。また、周辺には四季折々の美しい景色が広がっており、訪れる人々を魅了します。
長篠城跡を見渡せる南側から城址を体感できる
長篠城址史跡保存館の特徴は、南側からの眺めです。そこからは長篠城跡を見渡し、当時の様子を体感できます。保存館には歴史的な展示物もあり、武将たちが使った鎧兜や火縄銃の種類など、興味深い内容が満載です。訪れる人は、ぜひ南側からの景色を楽しみながら、保存館の展示物も見学してみてください。周辺には自然豊かな公園や散策路もあるため、ゆっくりとした時間を過ごすことができます。
長篠・設楽原の戦いに関連した資料が展示されている
新城市の長篠城址史跡保存館には、長篠・設楽原の戦いに関連した資料が展示されています。武田信玄や徳川家康ら当時の武将たちが使った兜や甲冑、火縄銃など、貴重な史料を見ることができます。また、「血染めの陣太鼓」も展示されており、その迫力ある音色を聞くこともできます。戦国時代ファンは必見です!
このスポットのテーマ
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