文化のみち二葉館

大正ロマン漂う歴史的建物で豪華な一時を

名古屋愛知県 / 文化・歴史

川上貞奴と福沢桃介が暮らした大正ロマンの香り漂う建物。和洋折衷の美しい館内には、日本を代表する詩人二人の作品や資料が展示されており、感性を刺激します。落ち着いた和室やステンドグラスの光が降り注ぐ大広間など、見所満載です。歴史的価値も高く、知的好奇心を満たす素敵な時間が過ごせます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 10時00分~17時00分、水曜日: 10時00分~17時00分、木曜日: 10時00分~17時00分、金曜日: 10時00分~17時00分、土曜日: 10時00分~17時00分、日曜日: 10時00分~17時00分
住所
愛知県名古屋市東区橦木町3丁目23
電話
052-936-3836
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

大正ロマン漂う和洋折衷の建物

名古屋市の文化のみち二葉館は、大正ロマンが息づく和洋折衷の建築美。かつて川上貞奴と福沢桃介が暮らした邸宅を移築・復元し、豪華なステンドグラスや螺旋階段から漂うレトロな雰囲気に心奪われます。また、貞奴関連資料や郷土ゆかりの文学資料も展示されており、一足早いタイムトリップ体験が楽しめること間違いなしです!

川上貞奴と福沢桃介の生活を垣間見る

名古屋市の文化のみち二葉館では、川上貞奴と福沢桃介が暮らした邸宅を再現し、2人の生活を垣間見ることができます。当時の雰囲気が色濃く残る和室や、「旧支那室」など見どころも豊富です。貞奴は女優としてだけでなく、自分の思いを貫き成功を収めた強い女性でもありました。彼女たちから多くを学べる場所でもあります。バスや地下鉄でアクセス可能で、入場料は大人200円です。

美しいステンドグラスと螺旋階段

名古屋市の文化のみち二葉館は、美しいステンドグラスと螺旋階段が印象的な観光スポット。福沢桃介の義弟である杉浦非水が描いた原画をもとに作成された色鮮やかなステンドグラスは圧巻です。また、木製のらせん階段も見どころで、明るく照らされた空間に映えます。大正ロマン漂う建物内では貞奴関連資料や郷土ゆかりの文学資料も展示されており、歴史好きには堪らない場所です。

「現代詩の母」永瀬清子、「現代詩の長女」茨木のり子作品展示

名古屋市の文化のみち二葉館で開催される「現代詩の母」永瀬清子、「現代詩の長女」茨木のり子作品展示は、日本現代詩を知る上で欠かせないイベント。二人が残した貴重な資料や作品が展示され、その深い世界観に触れることができます。大正ロマン漂う建物内では、美しいステンドグラスや螺旋階段も見どころです。入場料は一般200円、中学生以下は無料。是非足を運んでみてください!

旧支那室から眺める景色

名古屋市の文化のみち二葉館、その旧支那室からは大正ロマンが香る景色が広がります。東洋と西洋の美学が交錯する部屋から見渡す名古屋市内は、過去と現在、伝統と革新が織りなす壮観なパノラマです。昼夜問わず四季折々に彩られた風景を楽しむことで、一時代を築いた川上貞奴や福沢桃介の生活感も偲ぶことでしょう。

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