建中寺

尾張徳川家ゆかりの寺、四季折々の美と歴史を感じる

名古屋愛知県 / 文化・歴史

名古屋市の建中寺は、尾張徳川家の菩提寺として知られる歴史的な価値が高い浄土宗のお寺です。江戸時代から伝わる貴重な仏像や緻密に彫刻された柱、美しい三門など見所溢れるスポットであり、敷地内を散策するだけでも趣深く心穏やかな時間を過ごせます。また、御朱印も頂くことができます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
愛知県名古屋市東区筒井1丁目7−57
電話
052-935-3845
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

尾張徳川家の菩提寺、建中寺

名古屋市の建中寺は、尾張徳川家の菩提寺として知られる歴史的価値溢れる観光スポットです。江戸時代から伝わる貴重な不動堂や宮大工が手掛けた埋木細工、黄金色に輝く三つ葉葵の紋様が特徴的な三門等、見どころ満載!また厄除けや開運など多岐にわたる御利益も魅力。静かで厳かな雰囲気を感じられますよ。

歴史ある建物と貴重な仏像

建中寺は、名古屋市東区にある浄土宗のお寺で、徳川家の菩提寺としても知られています。江戸時代から伝わる不動堂や本堂など歴史的価値が高い建物や、貴重な仏像が多数あります。特に不動明王をはじめとする仏像は厄除けや開運など様々なご利益があるとされています。静かで落ち着いた雰囲気の中、歴史を感じつつ心を清めましょう。

動植物を模した「埋木細工」の鑑賞

名古屋市東区の建中寺には、江戸時代の宮大工が手掛けた「埋木細工」が魅力です。本堂の柱に施されたこの技法は、動植物を模した美しい彫刻で見る人を引きつけます。こうもりや小判、桜や葡萄など多種多様なモチーフから職人の洒落心が感じられます。無料駐車場も完備しており便利ですよ!ぜひ一度訪れてみてください。

御朱印(阿弥陀如来・勝軍不動明王・虚空蔵菩薩)

名古屋市の建中寺は、尾張徳川家ゆかりの地であり、阿弥陀如来・勝軍不動明王・虚空蔵菩薩の3種類の御朱印が頂ける場所として知られています。江戸時代から伝わる宮大工による埋木細工や歴史的な建造物も見どころです。また、東海三十六不動霊場第8番札所でもあるこの寺院では、心を落ち着けて深い信仰体験ができます。

大規模な三門や本堂の見学

名古屋市の建中寺は、尾張徳川家の菩提寺として1651年に創建された歴史ある浄土宗のお寺です。大規模な三門や本堂が見どころで、その壮麗さは一見の価値あり!特に総檜造りの三門は禅宗様式で興味深く、また本堂は名古屋市内最大級の木造寺院建築物として知られています。この素晴らしい景観をぜひ体感ください。

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