鳥海月山両所宮(吉事宮)

江戸時代の楼門が美しい、癒しの空間を提供する神社

山形市・蔵王・天童山形県 / 文化・歴史

源頼義が創建した鳥海月山両所宮は、歴史的な建造物が多数あります。全国唯一の作試し神事「ごくだめし」も行われ、神秘的な体験をできる貴重な場所です。歴史と文化に触れつつ、心身共にリフレッシュすることができます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
山形県山形市宮町3丁目8−41
電話
023-623-0460
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

源頼義ゆかりの歴史的建築物

山形市の鳥海月山両所宮(吉事宮)には、源頼義が築いた歴史的建築物があります。安倍貞任討伐で戦勝したことから報賽として創られた神社で、本殿や城輪神社社殿は市指定有形文化財に指定されています。彫刻や龍の絵など見所満載で、歴史荘厳さを感じることができます。また、頼義公の肖像画や愛用したとされる刀も展示されており、歴史好きには必見です。

鳥海山と月山を祀る北の総鎮守

山形市の鳥海月山両所宮(吉事宮)は、北の総鎮守として知られる神社です。鳥海山と月山を祀り、厄除けや勝運、武芸上達など多くのご利益があるとされています。また、境内には愛宕神社や若宮八幡神社などたくさんの末社があり、散策するだけでも気持ちが落ち着きます。古くから信仰を集めるスポットであり、その神秘的な雰囲気に包まれた貴重な場所です。

ごくだめしで体験する神秘的な神事

鳥海月山両所宮(吉事宮)で行われる「ごくだめし」は、神秘的な雰囲気が漂う豊作祈願の儀式です。参加者は身を清めて参拝し、神職が飲む特別な酒「ごくだめし」によって神様と一体化することで、神秘的な体験をすることができます。この貴重な体験を通じて、豊かな収穫や幸運を願いましょう。また、「ごくだめし」以外にも多彩なイベントが開催されるため、訪れる度に新たな発見があるスポットです。

県指定文化財随神門の迫力ある存在感

山形市の鳥海月山両所宮(吉事宮)にある県指定文化財随神門は、江戸時代の楼門として規模が大きく、彫り物や彩色画などにより装飾性も豊かで、特に鳳凰の木鼻は類例が少なく注目されています。その存在感は迫力満点で、訪れる人々を魅了しています。歴史好きや建築ファン必見のスポットです。

市指定有形文化財本殿に見る美しい彫刻や装飾

山形市の鳥海月山両所宮(吉事宮)の本殿は、市指定有形文化財に指定されており、美しい彫刻や装飾が施されています。特に、鳳凰の木鼻は類例が少なく注目され、全体として意匠的な点で評価できます。江戸期の楼門として規模が大きく、格の高い形式で装飾性も豊かです。その美しさを堪能するためにも一度足を運んでみることをおすすめします。

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