立石寺 根本中堂

東北を代表する霊山、古の智慧が息づく名刹

山形市・蔵王・天童山形県 / 文化・歴史

日本最古のブナ材を使用した国指定重要文化財、立石寺 根本中堂。秘仏本尊や歴史的建造物が点在し、登山コースからは絶景が望めます。松尾芭蕉も訪れた場所であり、自然豊かな観光スポットとしておすすめです。

基本情報

所要時間
約60分
住所
山形県山形市山寺4456
電話
023-695-2843
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

平安時代の秘仏本尊を安置する根本中堂

山形市の立石寺にある根本中堂は、平安時代の秘仏本尊を安置しています。ブナ材が全体の6割程用いられた日本最古の建築物であり、国指定重要文化財でもあります。内陣は銅板葺き入母屋造りで、不滅の法灯が今も燃えています。また、伝教大師・最澄が中国から比叡山に移した灯を拝することもできます。歴史と文化が息づくこの場所で、心安らぐひとときを過ごしてみませんか。

日本最古と言われるブナ材を使用した歴史的建築物

山形市の立石寺にある根本中堂は、日本最古と言われるブナ材を使用した歴史的建築物です。慈覚大師作と伝えられる木造薬師如来坐像や比叡山延暦寺から分火された「不滅の法灯」が安置されており、国指定重要文化財でもあります。800段の石段を登って辿り着く奥の院に位置し、深い森林に囲まれた静かな空間で心身共にリフレッシュすることができます。是非一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

階段を登っていくと待っている絶景

山形市の立石寺にある根本中堂は、階段を登っていくと待っている絶景が魅力的なお寺です。1015段もの階段を上りきると、そこに広がる景色はまさに圧巻。周囲を山々に囲まれた自然豊かな場所でありながら、歴史や文化も感じられます。心身共にリフレッシュしたい方や、美しい景色を見たい方はぜひ足を運んでみてください。

松尾芭蕉が訪れたことでも有名な山寺

山形市の立石寺 根本中堂は、松尾芭蕉が訪れたことでも有名な山寺です。平安時代の秘仏本尊や国指定重要文化財である不滅の法灯が見どころ。また、1000段を超える石段を登り降りしつつ四季折々の風景も楽しめます。自然と調和した美しい景色に包まれながら歴史的価値も感じられる場所であり、心身共にリフレッシュすることができます。

異なったお参り方法が魅力的な立石寺

山形市にある立石寺 根本中堂は、異なったお参り方法が魅力的です。石段を登りながら、山門、仁王門、奥之院などを巡る参拝コースは、心身ともにリフレッシュできる絶好の機会です。また、「御朱印めぐり」も人気があります。根本中堂から始まるトレッキングコースでは、自然豊かな景色や歴史的建造物を見学しながら散策することもできます。是非足を運んでみてください。

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