カトリック鶴岡教会

明治ロマネスク様式の傑作、黒い聖母像が魅力の観光地

鶴岡山形県 / 文化・歴史

国の重要文化財に指定されたカトリック鶴岡教会は、赤い屋根と白亜の聖堂が美しく、明治ロマネスク様式建築の傑作です。副祭壇に安置されている「黒いマリア像」は世界でも珍しく、見所満載。自動音声ガイダンスもあるため、初めて訪れる方でも楽しめます。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 7時00分~18時00分、火曜日: 7時00分~18時00分、水曜日: 7時00分~18時00分、木曜日: 7時00分~18時00分、金曜日: 7時00分~18時00分、土曜日: 7時00分~18時00分、日曜日: 7時00分~18時00分
住所
山形県鶴岡市馬場町7−19
電話
0235-22-0292
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

赤い屋根と白亜の聖堂が美しい明治ロマネスク様式建築

鶴岡市にあるカトリック鶴岡教会は、フランス人神父の全財産と寄付により建てられた傑作。内部には畳とパイプ椅子があり、パイプオルガンの音色も響く。国指定重要文化財であるこの教会堂には、世界でも珍しい日本唯一の「黒いマリア像」が安置されており、独自技法で作られた「窓絵」も見どころ。訪れる人を美しさと祈りの空間へ誘います。

世界でも貴重な日本で唯一の「黒いマリア像」

鶴岡市のカトリック鶴岡教会には、世界でも貴重な日本で唯一の「黒いマリア像」が安置されています。真っ白な聖堂内でコントラストをつけるように神々しく輝くその像は、多くの人々を魅了しています。また、この教会ではステンドグラスではなく独自技法で作られた「窓絵」が使われており、日本でこの教会だけのものです。美しい聖堂と共に訪れる価値あり!

独自の技法でつくられた貴重な窓絵

鶴岡市のカトリック鶴岡教会には、独自の技法でつくられた貴重な窓絵があります。ステンドグラスとは異なるこの窓絵は、二重になっている窓ガラスの内側から描かれ、外側に透明なラスを設け、二枚のガラスで挟んだ「貼り絵」が特徴です。天主堂内には柔らかな自然光が差し込む美しい窓絵があり、厳かな空気に包まれた空間で心が洗われます。ぜひ足を運んでみてください。

自動音声ガイダンス機能がある見学者向け施設

鶴岡市のカトリック鶴岡教会は、自動音声ガイダンス機能がある見学者向け施設としても知られています。パイプオルガンの音色に包まれながら、美しい聖堂内を巡ることができます。明治ロマネスク様式建築の傑作であり、国指定重要文化財でもあるこの教会は、黒いマリア像や独自技法で作られた窓絵など見所満載です。歴史と美しさに触れたい方におすすめの場所です。

国の重要文化財に指定されたバジリカ型三廊式教会内部

鶴岡市にあるカトリック鶴岡教会は、国の重要文化財に指定されたバジリカ型三廊式教会内部が見どころです。白亜の柱と壁、高い天井の美しい曲面が印象的で、荘厳な雰囲気に包まれます。黒いマリア像や独自技法で作られた窓絵も見逃せません。畳とパイプ椅子が置かれており、パイプオルガンの音色も聞くことができます。歴史的建造物を訪ねる旅行者には必見です!

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