旧風間家住宅 丙申堂

豪商の歴史と美を感じる重要文化財

鶴岡山形県 / 文化・歴史

国指定重要文化財に認定された旧風間家住宅 丙申堂は、広大な板の間や蔵を残す豪商当時の面影を今に伝える歴史遺産です。約4万個の石が敷き詰められた石置屋根は全国でも最大級で、圧巻の美しさ。また、親切丁寧なガイドさんが常駐し、広さ約2700平方メートルの庭園も見どころ満載。映画ロケ地としても有名で、訪れる価値あり!

基本情報

所要時間
約60分
住所
山形県鶴岡市馬場町1−17
電話
0235-22-0015
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

板の間や蔵など商家の特徴を残す国指定重要文化財

旧風間家住宅 丙申堂は、広大な板の間や蔵など商家の特徴を残す国指定重要文化財です。杉皮葺き石置屋根は全国でも最大級で、トオリは切石敷きで履物に雪や水がついても滑りにくく、豪商の往時の面影を今に伝える歴史遺産です。訪れた人々は、当時の商家の生活や文化を垣間見ることができます。鶴岡市へ足を運んだ際には必見です!

約4万個の石による石置き屋根が印象的な建築物

旧風間家住宅 丙申堂は、約4万個の石による石置き屋根が印象的な建築物です。この美しい屋根は、他では見られない圧巻の光景であり、20年に一度葺き替えと石の洗浄を行っています。江戸時代に庄内藩の御用商人として呉服屋などを営む豪商であった風間家の別邸として建てられたこの建物は、国指定重要文化財に指定されており、その歴史的価値も高く訪れる価値があります。

豪商当時の豪華さが圧巻の和室や広間

豪商当時の豪華さが圧巻の和室や広間が特徴的な旧風間家住宅 丙申堂。60畳もある板の間はかつて食堂として使われ、多くの人々が行き交った歴史を感じさせます。また、約180畳もある和室や蔵など商家の特徴を残す空間も必見です。鶴岡市に訪れた際には、この国指定重要文化財で当時の豪商たちが過ごした贅沢な生活を垣間見てみませんか?

映画撮影でも使用された美しい歴史遺産

映画撮影でも使用された美しい歴史遺産、旧風間家住宅 丙申堂。国指定重要文化財に登録されており、広い板敷きの間やトラス工法の梁など豪商当時の技術力が光る建物です。また、有田焼の便器や大きな金庫室など見所も満載。鶴岡市に観光で訪れた際は必ず足を運んでみてください。そこから感じられる歴史と伝統は一生忘れられません!

季節ごとに彩りを添える約2700平方メートルの庭園

旧風間家住宅 丙申堂には、季節ごとに彩りを添える約2700平方メートルの庭園があります。ソメイヨシノ・ツツジ・モミジ林等があり、見ごたえがあります。四季折々の表情を見せる庭園からは、映画の撮影にも使われた小座敷や、多彩な花木が望めます。訪れる季節によって異なる美しさを楽しめる鶴岡市随一のスポットです。また、この庭園で行われている茶会やコンサートなども人気であることから、地元民だけではなく観光客も多く訪れています。

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