旧矢作家住宅
18世紀の農家住宅、美しい庭園を楽しむ
江戸時代中期に建築された旧矢作家住宅は、県内でも最も古式な手法を使用した国指定重要文化財。上層下屋からなる構造や座敷の上屋柱の意匠的効果が美しく、当時の雰囲気を感じられます。また、無料で見学可能であることから歴史的価値を感じつつ訪れることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【備考】 *無料
- 営業時間
- 見学時間:10:00~16:00
- 住所
- 山形県新庄市泉田往還東460
- アクセス
- 新庄駅からバスで25分
- 電話
- 0233-25-2257
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
江戸時代中期の重要文化財
新庄市に佇む旧矢作家住宅は、江戸時代中期の美しい建築様式が魅力。多角形の柱や土間、馬屋部分など古式な手法を活かした造りが見所で、冬場の融雪用池も豪雪地帯らしさを感じさせます。無料で開放されており、歴史的価値と共に昔の生活風景を垣間見ることができる貴重な観光スポットです。
古式な手法を使用した建築美
新庄市の旧矢作家住宅は、古式な手法を駆使した建築美が息づく歴史的名所。江戸時代中期に建てられたこの重要文化財は、最上地方の典型的な農家構造と冬場の融雪用池が見どころです。断面多角の材や省略されていない上屋柱から感じる意匠的効果も見逃せません。一度訪れればその風情に心奪われること間違い無し!
座敷の上屋柱が醸す意匠的効果
新庄市の旧矢作家住宅は、多角形の柱が醸す意匠的効果で訪れる人々を引きつけます。この手斧で仕上げられた柱は、美しい曲線と重厚感を兼ね備えており、まるで別世界に迷い込んだかのような気分にさせてくれます。無料で見学可能なこの場所では、伝統的な日本建築の美しさと力強さを堪能することが出来ます。
無料で歴史的価値を感じる体験
新庄市の旧矢作家住宅は、江戸時代中期に建てられた重要文化財。無料で訪れることができ、古式な手法を活かした造りや冬場の融雪用池など、最上地方の農家構造を感じさせます。また、「えんなか」と呼ばれる居間や断面多角の材を使った柱等から歴史的価値を垣間見ることが出来ます。一度足を運べばその風情に魅了されること間違い無しですよ!
自然豊かな景色と写真撮影スポット
新庄市にある旧矢作家住宅は、自然豊かな景色と写真撮影スポットとしても人気があります。特に庭園からは四季折々の美しい風景が望め、訪れる人々を魅了します。建物自体も江戸時代中期の重要文化財であり、多角形に加工された柱や古式な手法を活かした造りが見所です。無料で公開されており、歴史的価値と共に昔の生活風景を垣間見ることが出来ます。
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