本間美術館

芸術と自然が融合した魅力的な観光地

酒田山形県 / 美術館

幕末には3万石の年貢を納める日本一の大地主であった本間家の別邸を昭和22年に美術館にしたもので、古書、骨董、絵画など本間家収集の美術品が展示されている。名木奇石の置かれた庭園鶴舞園は、広大なもの。

基本情報

所要時間
約60分
料金
【大人】900円 / 【高校生】400円 *学生 / 【中学生】 *小中学生
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
山形県酒田市御成町7−7
アクセス
酒田駅から徒歩で5分
電話
0234-24-4311
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

歴史ある迎賓館「清遠閣」

本間美術館の中でも特に見どころの一つが、庄内藩主や幕府要人を接待する迎賓館「清遠閣」である。2階建ての京風の純和風建築であり、江戸時代から明治時代にかけて日本一の地主として知られた本間家が所有していた。昭和天皇のお宿にもなった歴史があり、現在は重要文化財として国に指定されている。内部は緻密な木造建築の美を楽しむことができ、見学する価値がある。

自然と芸術が融合した庭園「鶴舞園」

本間美術館には、「鶴舞園」と呼ばれる池泉回遊式庭園がある。国指定名勝にも指定されており、自然と芸術が融合した空間を楽しむことができる。四季折々の草花や木々、池に浮かぶ鯉など、美しい景色が広がっている。また、庭園内には茶室もあり、本間焼という楽焼茶碗で抹茶を楽しむこともできる。庭園を散策しながら、日常から離れた癒しの時間を過ごすことができる。

展示品多数!幅広いジャンルの作品

本間美術館では、近世の古美術から現代美術まで幅広いジャンルの作品が展示されている。所蔵品には、本間家が大名から拝領した品や歴史資料として価値の高い文書、当主が好んだ茶道の器物など、重要文化財や重要美術品が多数ある。また、企画展や特別展も開催されており、常設展示だけでなく季節ごとに異なる展示を楽しむこともできる。美術に興味がある方はもちろん、初めて美術館を訪れる方でも楽しめる内容となっている。

酒田市内観光スポット巡り

本間美術館周辺には、北前船の残した湊町酒田の歴史的な建物や観光スポットが多数存在する。豪商の町屋や料亭、洋風建築、史跡など数多くの歴史的な建物を見学することができる。また、食事処海鮮どんややびしまや日和山公園などデートスポットもあるため、カップルでも楽しめる環境である。バスや徒歩で巡ることもできるため、観光ついでに周辺を散策することをおすすめする。

美術館周辺宿泊施設多数

本間美術館周辺には宿泊施設も多数存在するため、観光客にとって便利な環境である。ホテルから旅館まで様々なタイプの宿泊施設があり、予算や目的に合わせて選ぶことができる。また、周辺には飲食店も多数存在しており、地元の食材を使った料理を楽しむこともできる。美術館だけでなく周辺観光スポットも充実しているため、長期滞在でも飽きずに過ごすことができそうだ。

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