斎藤茂吉記念館

短歌の魅力を感じ、文化体験ができる場所

宮城蔵王・白石山形県 / 博物館・資料館

上山市の斎藤茂吉記念館は、美しいみゆき公園内に位置し、激動の時代を生き抜いた文学者・斎藤茂吉の遺墨や遺品が展示されています。初めて一般公開される全28冊の日記帳からは、彼の日常生活や短歌創作への情熱が垣間見えます。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
山形県上山市北町弁天1421
電話
023-672-7227
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

斎藤茂吉の素顔を辿る特別展

上山市の斎藤茂吉記念館は、近代短歌史に名を刻む彼の生涯と業績が深く理解できる場所です。特別展では、精神科医としても活動した彼の情熱的な一面や晩年の姿が垣間見えます。壮年から逝去までを追った資料や作品は感動的で、訪れる価値あり!

激動時代を生き抜いた文学者の足跡

斎藤茂吉記念館は、激動の時代を生き抜いた文学者の足跡が感じられる場所です。彼の書斎や自筆原稿から創作活動への情熱を垣間見ることができますし、交遊関係や美しい絵図も展示されています。若き日から晩年まで彼の人生に触れることができ、その深みに引き込まれますよ!

みゆき公園内に佇む記念館の風景

上山市のみゆき公園に佇む斎藤茂吉記念館は、四季折々の風景と共に彼の生涯を垣間見ることができます。美しい自然に囲まれたこの場所では、彼が詠んだ歌や遺品を通じてその人間性や文学への情熱を感じ取ることができます。また、谷口吉生さん設計の建築も見どころですよ!

明治・大正・昭和と続く文学者の書跡

斎藤茂吉記念館は、明治・大正・昭和と続く文学者の書跡が展示されている場所です。彼らの手による原稿や手紙からその時代の文学界の息吹を感じ取り、また精神科医でもあった斎藤茂吉自身の業績や生活も垣間見えます。貴重な資料で構成されたこのスポットは、文学ファン必見です!

初公開!斎藤茂吉の日記帳全28冊

山形県上山市の斎藤茂吉記念館では、初公開となる彼の日記帳全28冊が展示されています。その中には芥川龍之介を診断した日や昭和天皇への畏敬の念など、激動期を生き抜いた彼自身の心情が綴られています。この貴重な資料から見える素顔に触れ、深い感動を味わってみませんか?

このスポットのテーマ

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