蟹仙洞

美術工芸品の宝庫、歴史的建築と日本庭園も魅力

宮城蔵王・白石山形県 / 博物館・資料館

上山市の蟹仙洞は、美しい鍾乳洞と神秘的な蟹形石が広がる自然の驚異と、17~18世紀明・清時代の漆工芸品や日本刀を含む4000点以上の美術工芸品展示で知られています。一度訪れたら忘れられない魅力に溢れています。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~15時30分、火曜日: 定休日、水曜日: 定休日、木曜日: 定休日、金曜日: 9時00分~15時30分、土曜日: 9時00分~15時30分、日曜日: 9時00分~15時30分
住所
山形県上山市矢来4丁目6−6−8
電話
023-672-0155
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

美しい鍾乳洞が広がる蟹仙洞

上山市の秘境、蟹仙洞。神秘的な鍾乳洞が広がり、その美しさに息を呑むこと間違いなし!さらに併設された博物館では、中国や日本の漆工芸品や日本刀など古美術の宝庫を堪能できます。大人500円から楽しめるこのスポットは、団体割引もあるので友人や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか?

蟹の形をした神秘的な石像

上山市に佇む蟹仙洞の魅力は、その名の通り蟹を模した神秘的な石像。長谷川兼三氏が収集した美術工芸品として展示されており、その存在感は訪れる人々を引きつけます。この特異な形状と神秘的な雰囲気から放たれるオーラは一見の価値あり!

18世紀明・清時代の漆工芸品展示

上山市の蟹仙洞は、18世紀明・清時代の中国と日本の漆工芸品が中心。特に堆朱などの漆工芸品が収集されており、美術ファンからも注目を浴びています。建物は大正時代の木造建築物で、近代的な印象を与える建物です。この私設美術館では、日本随一と言われる中国の明・清時代の漆工芸品や国指定重要文化財「堆朱印箪笥」など4,000点以上が展示されています。是非足を運んでみてください!

日本刀と鍔、小柄等の小道具コレクション

上山市の蟹仙洞博物館には、17~18世紀の明・清時代の漆工芸品や、日本刀と鍔、小柄、笄などの小道具が展示されています。特に日本刀や鍔、小柄等のコレクションは見応えがあります。歴史的な価値が高く美術ファンからも注目を浴びるこのスポットは、一度訪れたら虜になってしまうこと間違いなし!是非足を運んでみてください。

趣味で収集された4000点以上の美術工芸品

上山市の蟹仙洞は、趣味で収集された4000点以上の美術工芸品が一堂に会する秘境。長谷川兼三氏が生涯をかけて集めた逸品から日本刀や中国明・清時代の漆工芸品まで、多彩なコレクションが鑑賞可能です。大正浪漫溢れる建物も国指定有形文化財として価値あり!このワンダースポットで、歴史的な美と独創性に触れてみませんか?

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