- 温泉
青根温泉
蔵王山のふところ標高500mの花房山の中腹にある静かな温泉で、歴史も古く、伊達藩保養所「青根御殿」で知られるが、今の建物は昭和の初期、昔のままに再建されたもので、慶長時代につくられた流れ山水の庭がみごと。東方は展望が開け、太平洋や金華山までも遠望できる。また、峨々温泉寄りの紅葉台から眺める濁川渓谷の新緑と紅葉はみごと。温泉街には、遠刈田系青根こけしの工人がいて、こけしの絵付けを教えてくれる。湯治客も多い。単純温泉、42~72度。適応症はリューマチ、胃腸病、婦人病、運動器障害など。
- 体験
かっぱのゆ
- 温泉
遠刈田温泉
江戸時代初期に開湯したという言い伝えが残る遠刈田温泉。温泉街は蔵王の山中から流れ出る清流・松川に沿うように大小40軒近くの宿泊施設が形成しています。青森ヒバで造られた共同浴場の「神の湯」が刈田嶺神社(里宮)のそばに誕生し、無料の足湯と共に賑わいを見せています。他にも「壽の湯」は、湯の熱さと小振りな風情ある建物で知られ、観光客にも大人気! 遠刈田こけしの産地、新地集落近くの「みやぎ蔵王こけし館」では地元こけしの展示をはじめ、こけしの製作風景や、こけしの絵付け体験も楽しめます。
- 温泉
鳴子温泉郷
1000年以上の歴史を持つ鳴子温泉には5ヶ所の温泉地があり、それぞれ個性のある湯めぐりが楽しめます。約400にものぼる源泉が存在し、日本に存在する11の泉質のうち9種類が鳴子温泉郷に集まっているというのだから驚き。名物の栗だんごや、しそ巻きに舌鼓を打ちながら鳴子こけしや鳴子漆器を見て回るのも楽しそう! レジャー環境も揃っているので温泉宿を足場にして満喫するのもアリですね!
- 温泉
秋保温泉
「杜の都」仙台の奥座敷と称される秋保温泉。その歴史は今から約1500年前と伝えられています。第29代欽明天皇の病がこの湯により全快され「名取の御湯」の称号を賜って以来、日本三御湯として全国から注目を集め、兵庫県の有馬温泉や愛媛県の道後温泉と並んで「日本三名湯」の1つにも数えられます。藩政時代には伊達家の入浴場もおかれた歴史を持つ秋保温泉は、仙台都心からも近いため、宿泊のみならず日帰り入浴にも利用できて便利! 豊かな自然環境と共に庶民の憩いの湯治場として広く慕われています。