多賀神社
歴史と美観が魅力の由緒ある神社
名取市の多賀神社は、美しい自然に囲まれた歴史ある神社で、日本武尊が東夷征伐の際に建てられました。病気平癒や延命長寿、花や縁結びなど様々なご利益があります。また、堂々とした風格を持つ本殿や能舞台などの文化財も魅力的です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 宮城県名取市高柳下西50
- 電話
- 022-385-0804
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
神秘的な雰囲気が漂う境内
多賀神社の境内は、古代から崇められる神様が鎮座する場所で、厳かで静謐な空気が漂っています。清流に囲まれた境内には堂々とした風格を持つ本殿や能舞台、絵馬殿もあります。また、延命石や杉坂峠の杉など神秘的な要素が散りばめられており、訪れる人々を魅了します。参道から拝殿へ向かう途中でも静かで荘厳な雰囲気を感じることができます。是非一度足を運んでみてください。
清流に囲まれた厳かな風格の本殿
多賀神社の本殿は、清流に囲まれた厳かな風格が特徴的です。日本武尊が東夷征伐の際に勧請したと伝えられ、歴代領主からも崇敬庇護されてきました。境内には神社山門もあり、神仏混合の名残が見られます。拝殿の格天井や絵馬殿など美しい建築物も多く、荘厳で美しい空間を体感することができます。是非訪れてみてください。
古くから全国的な信仰を集める花延命長寿・縁結びの神
名取市に鎮座する多賀神社は、古代から全国的な信仰を集める花延命長寿・縁結びの神を祀ります。日本武尊が建てたと伝えられるこの由緒ある神社では、厄除けや交通安全などの御利益もあります。境内には急傾斜の太閤橋や能舞殿、寿命石など見所が溢れています。また豊臣秀吉も信仰したというその歴史と共に、訪れた人々を魅了し続けています。
杉坂山にある崇められている杉坂峠の杉
名取市の多賀神社には、杉坂山にある崇められている杉坂峠の杉があります。この巨大な杉は日本武尊が病気平癒を祈願した場所として知られ、その存在感は訪れる人々を圧倒します。また、厄除けや交通安全の御利益もあるとされています。伝説では伊邪那岐大神が天から降りた地で生まれたとも言われており、その美しさと荘厳さに心奪われます。
全国で4番目に大きいとされる貴重な「お多賀さんとつり鐘」
多賀神社には、全国で4番目に大きいとされる貴重な「お多賀さんとつり鐘」があります。1555年に浅井長政や佐々木一族らの手によって鋳造されたもので、その歴史的な価値が高く多くの人々から愛されています。見事な彫刻が施されたこの鐘は、美しく迫力ある音色を奏で、訪れる人々を魅了します。是非参拝の際にはこの貴重なつり鐘を見てみてください。
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