佐倍乃神社(笠島道祖神社)

竹林道が美しい歴史的な神社、松尾芭蕉も訪れた名所

仙台宮城県 / 文化・歴史

名取市の佐倍乃神社(笠島道祖神社)は、美しい竹林道と歴史的な建物が魅力。猿田彦神と天鈿女命を祀り、縁結びや夫婦和合の願い事に訪れる人々で賑わいます。その由緒ある雰囲気は心を癒します。

基本情報

所要時間
約60分
住所
宮城県名取市愛島笠島西台1−4
電話
022-382-3887
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

室町時代から続く美しい社殿

佐倍乃神社(笠島道祖神社)は、室町時代から続く美しい社殿を持つ名取市の秘境。伊達政宗公による修繕や野火での焼失と再建を経て現在に至ります。その風格ある姿は歴史を刻み、訪れる者へ深い感動を与えます。また、道の神・猿田彦神と天鈿女命が祭られており、人々の生活を見守っています。中将藤原実方朝臣の伝説も息づき、その歴史的価値と美しさから多く愛されています。

4月20日に奉納される「道祖神神楽」

名取市の佐倍乃神社(笠島道祖神社)は、猿田彦大神と天鈿女命を奉る特別な場所。ここでは毎年4月20日に「道祖神神楽」が奉納され、地元の人々や参拝者に深い感動を与えています。この伝統的な舞は出雲流であり、宮城県指定無形文化財でもあるためその価値は計り知れません。また、中将藤原実方朝臣のエピソードも含まれており、歴史愛好家にも見逃せない一面です。

表参道の見事な竹林道の景観

名取市の佐倍乃神社(笠島道祖神社)は、竹林道が美しい観光スポット。元禄2年に松尾芭蕉が訪れ、「笠島はいずこ五月のぬかり道」と詠んだその風景はまるで別世界。猿田彦神と天鈿女命を祭り、縁結びや夫婦和合の願い事も叶えてくれます。また、例祭日に奉納される出雲流「道祖神楽」も見どころです。歴史と自然が交錯するこの場所で深い感動を体験してみませんか?

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