気仙大工左官伝承館

伝統的な大工技術を学び、体験できる施設

大船渡・釜石岩手県 / 博物館・資料館

気仙地方の大工・左官の技術を学べる木造平屋茅葺きの建物は圧巻。語り部から聴ける昔話や、1.17希望の灯りから分灯された3.11希望の灯りも見どころ。入場無料で展示されている道具も見応えがあります。陸前高田市に訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時00分、火曜日: 9時00分~16時00分、水曜日: 定休日、木曜日: 9時00分~16時00分、金曜日: 9時00分~16時00分、土曜日: 9時00分~16時00分、日曜日: 9時00分~16時00分
住所
岩手県陸前高田市小友町茗荷1−2−37
電話
0192-56-2911
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

気仙大工の技術が見られる木造平屋茅葺の圧巻の建物

陸前高田市の気仙大工左官伝承館には、素晴らしい建物があります。床も柱も黒光りでピカピカ、神棚には海の神様や山の神様が祀られています。特に気仙大工の技術が見られる木造平屋茅葺の圧巻の建物は必見です。語り部から聞ける昔話や震災後の復興へ向けた取り組みなども興味深く、入場料無料ということで訪れる価値あり!

入場無料で展示されている大工や左官道具も見応えあり

気仙大工左官伝承館は、入場無料で展示されている大工や左官道具も見応えあります。江戸時代の庄屋の家を再現した施設で、建築技術や歴史を学べるだけでなく、震災後の復興に向けた取り組みも知ることができます。また、東日本大震災のモニュメント「希望の灯り」もあります。陸前高田市観光スポットとしておすすめです。

3.11希望の灯りから分灯された希望に満ちた空間

気仙大工左官伝承館には、阪神淡路大震災をきっかけに作られた「1.17希望の灯り」から分灯された「3.11希望の灯り」があります。この空間は、希望に満ちた雰囲気が漂っています。陸前高田市で見つけることができるこの施設では、気仙大工の技術や歴史を学ぶことができます。入場無料なので、ぜひ足を運んでみてください。

明治時代初期の古民家を再現した貴重な場所

陸前高田市の気仙大工左官伝承館は、明治時代初期の古民家を再現した貴重な場所です。建物内には、気仙地方の大工や左官の技術や文化が展示されており、伝統的な技術を学ぶことができます。また、語り部から聞ける昔話や震災後の復興へ向けた取り組みも興味深く、入場料無料ということで訪れる価値あり!

このスポットのテーマ

モデルコース

大船渡・釜石を含むモデルコースは特集記事で扱っています。岩手県の特集記事を見る

周辺のスポット

大船渡・釜石の観光スポットをすべて見る

このスポットが載っている特集

特集記事の一覧から、岩手県・大船渡・釜石の記事を探せます。