小袖海女センター
「北限の海女」で有名な小袖海岸の拠点施設
テレビドラマ「あまちゃん」で一躍有名になった「北限の海女」の拠点施設。7〜9月には「海女フェスティバル」が開かれ、海女さんの素潜り実演が行われます。施設内には軽食スペースが設けられており、海産物を味わうことが可能。
写真: 久慈市
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【その他】500円
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒028-8111 岩手県久慈市宇部町第24地割24−110−2
- アクセス
- 久慈駅からバスで25分 → 「小袖海岸」下車から
- 電話
- 0194-54-2261
- 種類
- レジャー
見どころ
NHK連続テレビ小説あまちゃんのロケ地!
小袖海女センターは、NHK連続テレビ小説「あまちゃん」で有名になった「北限の海女」の活躍する地として知られています。小袖海岸はドラマ「あまちゃん」のメインロケ地として使用され、そのことから一躍注目を浴びました。現在でも多くのファンが「聖地巡礼」として小袖漁港周辺を訪れています。小袖海女センターは、このドラマの舞台となった小袖海岸に位置しており、海女文化や歴史を紹介する施設としても知られています。センターでは、北限の海女の歴史や活動についての展示が行われており、訪れる人々に海女の世界を体感してもらうことができます。「あまちゃん」のロケ地として知られる小袖漁港周辺は、美しい海岸線や風光明媚な景色が広がっています。ドラマのファンだけでなく、自然の美しさを楽しみながら、海女文化に触れることができる魅力的なスポットです!

夏季限定にしか見られない素潜り漁の実演!
小袖海女センターでは北限の海女の素潜り漁の実演を見ることができます。小袖海岸は断崖と赤銅色の岩礁が特徴であり、その海岸には良質な海藻が育ちます。この地はウニやアワビなどの高級食材が豊富に生息する宝庫として知られています。夏季の7月から9月にかけて、小袖海女センターでは素潜り漁の実演が行われます。訪れた人々は海女たちが海中で器用に素潜りし、海藻を採集する様子を目の前で見ることができます。海女の技術と勇気を感じながら、豊かな海の恵みを手に入れる彼女たちの姿は迫力に満ちており、見る人々に感動を与えます。この実演は、海女文化や伝統の一端を体験する機会となります。海の豊かさと海女たちの努力を垣間見ながら、地元の海産物の魅力や海女の生活についても学ぶことができます。小袖海女センターを訪れた際には、ぜひ素潜りの実演を見学して、北限の海女の勇姿と海の恵みを堪能してください!

地元の海女文化を楽しめるフェスティバル!
小袖海女センターでは毎年8月の第1日曜日に「北限の海女フェスティバル」が開催されます。このフェスティバルでは、様々な魅力的なイベントが行われ、地元の海女文化を楽しむことができます。フェスティバルの見どころの一つは、海女のウニ素潜り実演です。海女たちが巧みな技術で素潜りし、海中でウニを採集する様子を見ることができます。迫力あるパフォーマンスと共に、海女の勇姿と海の恵みを間近で体感できます。また、ウニ採り名人戦や郷土芸能の披露など、多彩なイベントも行われます。ウニ採り名人戦では、熟練の海女たちが競い合い、技術を競います。また、地元の郷土芸能が披露されるステージでは、伝統的な踊りや音楽を楽しむことができます。さらに、フェスティバルでは新鮮な魚介類の即売も行われます。ウニやホヤなど、地元の特産品を手に入れることができます。地元の海の恵みを堪能しながら、美味しい海産物を購入することもできます。「北限の海女フェスティバル」は、小袖海女センターを訪れた人々に海女文化や海の魅力を体験してもらう素晴らしい機会です。海女たちの活躍や地元の風物詩を楽しみながら、久慈市の豊かな海の文化に触れてみてください!

ダイナミックな自然が広がる小袖海岸エリア
小袖海女センター周辺はダイナミックな自然が広がる地域です。小袖海岸エリアは海岸に向かう道路沿いを進むと、迫る山々と広がる海の絶景が目に飛び込んできます。この地域は海岸線に沿って入り組んだ地形が広がっており、奇岩が海に並ぶ迫力ある姿が特徴です。小袖海女センター周辺のダイナミックな自然は、その美しさと迫力が魅力です。山々と海が織りなす景観や奇岩、海藻の磯など、自然の恩恵に感謝しながら散策や海岸でのリラックスを楽しむことができます。この地域を訪れる際には、自然の息吹を存分に感じてみてください!

小袖海岸に佇む奇岩・つりがね洞と兜岩
小袖海女センターの近くに位置する「つりがね洞」は、非常に魅力的な奇岩です。特に注目されるのは、岩穴と朝日が重なる夏至の時期に見ることができる絶景です。毎年6月の夏至前後の約3週間の期間限定で、この壮大な景色を楽しむことができます。朝日が水平線の向こうから昇り、洞窟の中を赤く照らす光景は神々しく、心が洗われるような感動を与えてくれます。つりがね洞の反対側には、もう一つの奇岩「兜岩」があります。岩の先端が兜の飾りのような形状をしており、その姿が名前の由来となっています。朝日に照らされることで、兜がシルエットとなり、フォトジェニックな風景が広がります。また、洞窟の手前まで降りることができるため、波打ち際での景色も楽しむことができます。つりがね洞と兜岩は、小袖海女センター周辺の自然の一部として訪れる人々に魅力的な体験を提供しています。夏至の時期には特に注目される絶景や、岩の美しいシルエットは、写真撮影や自然散策を楽しむ人々にとって魅力的なスポットです。小袖海女センターを訪れる際には、つりがね洞と兜岩の壮大な風景を存分に楽しんでみてください!

北限の海女で知られる小袖海岸の観光拠点!
小袖海女センターは「北限の海女」で知られる小袖海岸の観光拠点です。以前の施設は東日本大震災で流されたため、平成27年4月にリニューアルされました。1階には観光案内所や産直施設があり、地元の特産品や海産物を購入することができます。2階と3階では、北限の海女の歴史について展示され、海女の活動や文化について紹介されています。夏季には、海女による素潜りの実演が行われ、その場で採れた殻付きウニや新鮮な海産物の磯焼きを楽しむことができます。海女の技術と海の豊かさを体感しながら、地元の海の恵みを味わうことができるでしょう。小袖海女センターは、地域の海女文化と観光の拠点となっており、訪れる人々に貴重な体験と情報を提供しています!

九戸ICから車で約1時間
小袖海女センターへのアクセス方法は、公共交通機関を利用する場合、JR久慈駅から市民バス久慈海岸線に乗車し、約30分で小袖海岸バス停に到着します。バス停からは徒歩ですぐですので便利です。自家用車を利用する場合は、八戸道の九戸ICから県道42号線、国道281号線を経由して約60km、おおよそ1時間で到着します。道路案内に従って進むことで、比較的スムーズにセンターへ到着できるでしょう。
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