福島県立美術館

憩いの場として親しまれる福島市のシンボル

福島市周辺福島県 / 美術館

信夫山のふもとに位置する福島県立美術館。広大な敷地内では樹木や花々、日本庭園などを楽しめます。モネの「シヴェルニーの草原」や関根正二の「神の祈り」など、国内外の優れた美術作品を収蔵しています。

福島県立美術館

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時30分~17時00分、水曜日: 9時30分~17時00分、木曜日: 9時30分~17時00分、金曜日: 9時30分~17時00分、土曜日: 9時30分~17時00分、日曜日: 9時30分~17時00分
住所
〒960-8003 福島県福島市森合西養山 1番地
電話
024-531-5511
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

魅力的な美術品を多数収蔵!

福島県立美術館は1984年にオープンし、現在3,800点以上の作品を収蔵しています。日本の美術品はもちろんのこと、西洋美術品や東洋美術品など、コレクションは多岐にわたり、美術品鑑賞が好きな方にはたまらない空間が広がります。館内もモダンな造りになっており、「建造物」としても楽しめるのが魅力です。世界中の作品をじっくりと鑑賞してみましょう。

魅力的な美術品を多数収蔵!

時期によって展示物が変わる!

「展示物は基本的に変わらない」という美術館が多いなか、福島県立美術館は年間で数回展示物が変わるため、時期によって違う作品を楽しむことができます。Ⅰ期〜Ⅳ期に分かれており、春夏秋冬で常設展示物を変更。関根正二『姉弟』や横山操『闇迫る』など、日本人画家の作品はもちろん、モネ『シヴェルニーの草原』やピサロー『エラニーの草原』など、海外作品も多く展示され、見どころは満載です。

時期によって展示物が変わる!

定期的に開催される企画展は必見!

福島県立美術館では、常設展のほかに、年数回「企画展」が開催されています。現代アートを題材とした、若手アーティストの作品の展示や、モネやピカソなど、世界的に有名な画家の作品の展示が定期的に行われます。ほかにも、アニメキャラクターに関する展示などが行われており、子どもも一緒に楽しめるため、家族連れにも人気です。企画展は比較的展示期間が短いため、早めにチェックしておくと安心です。

定期的に開催される企画展は必見!

美術鑑賞後はレストランで食事を楽しもう

2023年4月、福島県立美術館内「Curry and Spice dishes 笑夢」がオープン。Japanese Curry Awards 2021での受賞経験があり、本格的なカレーを楽しむことができます。バターチキンカレーやカツカレー、ドライカレーなど、本格派ながらも野菜をふんだんに使用しており、栄養も満点。ボリューミーなメニューが多く、男性人気も高いレストランです。美術館の庭園を眺めながら、優雅なランチを楽しみましょう。

美術鑑賞後はレストランで食事を楽しもう

鑑賞プログラムで美術への理解を深めよう

福島県立美術館では「鑑賞プログラム」が用意されており、常設・企画展示を通じて美術への理解を深める取り組みが行われています。「ギャラリートーク」では、毎回テーマが設けられ、館内を回りながら作家作品に関する講話を聞くことができます。子ども向けに「アートな おはなしかい」も用意されており、絵本の読み聞かせや工作ワークショップは、家族連れに大人気です。美術の魅力をたっぷり感じられるプログラムですので、ぜひ親子で参加してみよう。

オリジナルグッズを手に入れよう!

館内にはブックショップコーナーが併設されており、福島県立美術館オリジナルのグッズや、収蔵作品の絵はがきなどが販売されています。モネ「シヴェルニーの草原」の一筆箋、ベン・シャーンのメモ帳など、美術品好きにはたまらないグッズがずらりと揃っています。絵はがきも約50種類ほど用意されており、種類も豊富。その中から、お気に入りの1枚を見つけてみましょう。

福島市街地からのアクセス良好!

福島市のシンボルである福島県立美術館は、信夫山の麓に位置しており、アクセスも良好。電車の場合は「美術館図書館前駅」を下車してから徒歩2分程度で到着します。美術館行きのバスも運行しており、「県立美術館駅」を下車して徒歩3分で行くことができます。自家用車で向かうこともでき、駐車スペースは150台分。来館者は無料で利用可能です。

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