新宮熊野神社「長床」

源氏ゆかりの古社、壮大な拝殿と800年樹齢のイチョウが魅力

会津・喜多方福島県 / 文化・歴史

800年の歴史を持つ大イチョウと、国重要文化財に指定された芧葺寄棟造りの「長床」が美しい新宮熊野神社。黄色い絨毯のような落ち葉と拝殿のコントラストは圧巻で、紅葉シーズンには幻想的な夜間ライトアップも行われます。周囲に壁や扉がなく吹き抜け構造の建物は迫力満点。是非訪れてみてください。

新宮熊野神社「長床」

基本情報

所要時間
約60分
料金
【大人】300円 *宝物殿の拝観料含む 300円/団体(20名以上) 250円 / 【高校生】200円 *中学生以下無料
営業時間
月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
住所
福島県喜多方市慶徳町新宮熊野2258
アクセス
磐越西線喜多方駅から車で15分
電話
0241-23-0775
種類
文化・歴史

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見どころ

国重要文化財指定の珍しい建物「長床」

喜多方市の新宮熊野神社にある「長床」は、44本の柱が等間隔に並ぶ壮大な建物です。内部は吹き抜け構造で、神秘的な雰囲気が漂います。また、境内にある樹齢800年を超える大イチョウも見どころの一つ。紅葉時期には黄色い絨毯を敷き詰めたような美しい景色が広がります。歴史好きや建築ファン必見の観光スポットです。

樹齢800年の大イチョウが美しい御神木

新宮熊野神社「長床」にある樹齢800年の大イチョウは、高さ30m、根本周り8m以上という迫力満点の御神木です。11月になると黄葉し、落ち葉が敷き詰められた美しい景色を見せてくれます。2023年からはライトアップも行われ、幻想的な雰囲気に包まれます。国指定文化財の拝殿「長床」と合わせて訪れたいスポットです。

南北朝時代の貴重な文化財が展示された宝物館

新宮熊野神社「長床」には、南北朝時代の貴重な文化財が展示された宝物館があります。当時の美しい装飾品や武器などが所蔵されており、歴史好きにはたまらない場所です。また、「長床」と合わせて訪れることで、より深くその時代を感じることができます。喜多方市へ足を運んだ際には、ぜひ立ち寄ってみてください。

吹き抜け構造で壮大な雰囲気を持つ拝殿「長床」

喜多方市の新宮熊野神社「長床」には、国重要文化財指定の拝殿があります。44本の柱が等間隔に並ぶ吹き抜け構造で、壮大な雰囲気を醸し出しています。内部は仕切りや建具がなく、神秘的な空間となっています。歴史あるこの場所では、南北朝時代の貴重な文化財も展示されており、訪れる人々を魅了します。

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