喜多方蔵座敷美術館

日本画や陶磁器の展示、歴史的な蔵を巡る旅

会津・喜多方福島県 / 美術館

竹久夢二の作品をはじめとする日本画や書、陶磁器など約100点を展示。明治中期の蔵を利用した美術館で、客観的な記述を心がけています。是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

基本情報

所要時間
約60分
住所
福島県喜多方市三丁目4844
電話
0241-22-0008
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

竹久夢二の作品を堪能

喜多方蔵座敷美術館は、竹久夢二の美人画を含む約100点以上の日本画や書、陶磁器が展示されています。古い蔵を改装した建物と庭園が趣き深く、竹久夢二ファンにはたまらないスポットです。常設展示はありませんが、企画展も充実しております。福島県喜多方市にあるこの美術館で、竹久夢二の作品に触れてみませんか?

明治中期の蔵が魅せる風情

喜多方蔵座敷美術館は、明治中期の風情を残す蔵が特徴。縞柿の貴重な床柱や古びたレンガ造り、観音開きの土戸や黒しっくい仕上げの窓枠等、細部までこだわった建物から漂う歴史的な雰囲気に心奪われます。また内部では会津塗り作品も並ぶコンパクトな空間があります。この地でしか感じられないディープな魅力を体感してみてください。

日本画や書の数々に触れる機会

喜多方蔵座敷美術館は、竹久夢二や小川芋銭などの作品を含む約100点以上の日本画や書が展示されています。明治24年に建てられた重厚な白と黒の壁でできた大きな戸前、上段の間、中の間、三の間から成る蔵座敷は一見の価値あり。ここでは歴史ある美術家たちが逗留した跡地を感じつつ、その作品に触れる貴重な体験が待っています。

陶磁器コレクションの豊富さ

喜多方蔵座敷美術館は、陶磁器コレクションの宝庫。約700点もの作品が展示されており、その中には竹久夢二の作品や日本画、書なども含まれます。豪商・豪農から収集された貴重な陶磁器を一堂に見ることができるこの場所は、芸術愛好家にとって必見です。無料で楽しめるこの美術館で、心ゆくまで陶磁器の世界を満喫してみてください。

約100点もの展示品で歴史浸る

喜多方蔵座敷美術館は、約100点もの展示品で歴史に浸れる美術館です。竹久夢二や酒井三良などの美術品や骨とう品が展示されており、蔵を利用した美術館としても注目されています。また、縞柿の蔵座敷も必見です。福島県喜多方市での観光にはぜひ訪れてみてください。

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