小説「津軽」の像記念館

名作「津軽」誕生の地で、太宰治とタケの再会を体感

津軽青森県 / 博物館・資料館

太宰治の名作「津軽」のクライマックスを具現化した小説「津軽」の像記念館。幼年時代の子守りで育てた「タケ」と再会する場面を再現し、心の安らぎや文学探訪が楽しめます。ビデオシアターでは太宰とタケが語る映像も上映され、ファン必見です。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
青森県北津軽郡中泊町小泊砂山1080−1
電話
0173-64-3588
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

太宰治の名作「津軽」にまつわる品や映像を展示

中泊町にある小説「津軽」の像記念館は、太宰治が津軽地方を訪れた際に生まれた作品であり、小説「津軽」の像には、太宰と育ての親である「タケ」の2体の銅像があります。ビデオシアターでは、太宰や小説「津軽」に関する写真や資料も展示されており、文学探訪の場としても魅力的です。足跡から思い出までを解説する記念館も併設されており、太宰治ファン必見のスポットです。

ビデオシアターで太宰の復元の声やタケが語る映像も上映

小説「津軽」の像記念館では、ビデオシアターで太宰の復元の声やタケが語る映像も上映されています。30年ぶりに再会する場面を再現した感動的な映像は必見です。また、太宰治と越野タケさんの思い出や関係性を知ることができ、貴重な体験ができます。小説「津軽」ファンはもちろん、文学好きにもおすすめのスポットです。

毎月二回行われる語り部の對馬てみさんによる朗読も魅力的

小説「津軽」の像記念館では、毎月二回、語り部の對馬てみさんによる朗読が行われています。この朗読は、小説「津軽」の物語をより深く感じることができ、館内の魅力を一層引き立てます。また、ビデオシアターでも太宰治や越野タケさんにまつわる映像が上映されており、文学ファン必見です。中泊町へ旅行する際には是非訪れたい場所です。

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