大間崎
マグロが有名!本州最北端の地
下北半島・大間・恐山/ 青森県 / 海・川・湖
本州最北端に位置する大間崎。晴れた日には北海道・函館を遠望できます。また、大間といえばマグロが有名。大間崎には巨大なマグロ像があり、人気の写真撮影スポットになっています。

基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 24 時間営業、火曜日: 24 時間営業、水曜日: 24 時間営業、木曜日: 24 時間営業、金曜日: 24 時間営業、土曜日: 24 時間営業、日曜日: 24 時間営業
- 住所
- 〒039-4601 青森県下北郡大間町大間大間平17−1
- アクセス
- 大畑駅からバスで60分
- 電話
- 0175-37-2111
- 種類
- 海・川・湖
見どころ
本州最北端の壮大な景観!
大間崎は津軽海峡をはさんで北海道の海岸が目前に広がり、函館山から恵山岬までの景色を望むことができます。特に、日本海側に面しており、夕暮れ時には夕陽が海に沈む様子が美しいです。周辺は下北半島国定公園として整備され、土産物店や食事処が並んでいます。大間崎の周辺には、大間崎が目の前に見える民宿もあるため、夕陽を眺めながらの宿泊もオススメです。大間崎を訪れたら、日本最北端の壮大な景観を堪能してみてはいかがでしょうか!

「ここ本州最北端の地」の碑がそびえ立つ!
大間崎は本州最北端の地であり、北緯41度32分、東経140度54分に「ここ本州最北端の地」の碑がそびえ立っています。大間崎と北海道の汐首岬はわずか17.5kmしか離れておらず、弁天島の向こうには渡島連峰の山並みを望むことができます。大間崎は下北ジオパークの一部であり、その自然の雄大さと地質的な魅力が観光客に感動を与えます。また、大間町観光協会では「本州最北端大間崎到着証明書」を発行しており、訪れた旅行者に特別な思い出を提供しています。青森県下北郡にある大間崎の本州最北端の壮大な景観は、旅行者に感動を与えること間違いありません!

マグロの町として有名な大間町!
大間崎はマグロの町として有名です。この小さな港町は三方を海に囲まれ、約半分の町民が漁師であることで知られています。大間で水揚げされるマグロは、その中でも最大種の本マグロで、重さ500キログラムを超える個体も存在します。大間崎には「マグロ像」と呼ばれる巨大なマグロのモニュメントがあり、一本釣りという伝統的な漁法を象徴しています。このモニュメントは、名だたる猛者たちが苦労して釣り上げたマグロを格安で味わうことができる場所でもあります。大間崎の魅力はそのマグロにあります。この町では、大間産の本マグロをはじめ、地産の海の幸やオリジナルのマグログッズなど、さまざまなマグロ関連の商品を取り揃えた土産物店が営業しています。マグロがこの地で重要な役割を果たしていることから、大間町ではマグロに関連するさまざまな体験も楽しむことができます。大間崎周辺の海岸を散策すると、美しい津軽海峡の景色を眺めながら、大間ならではのマグロの魅力に触れることができます。さらに、温泉郷や地元の食事処では、大間産のマグロを使った美味しい料理を味わうこともできます。大間崎という場所は、そのマグロによって観光客を魅了しています。マグロの一本釣りの伝統やマグロの美味しさを体験し、最北端の地での特別な旅を楽しむことができるでしょう!

本州最北端の絶景を眺めながらキャンプ!
青森県下北郡にある大間崎は本州最北端の地に位置しその近くには魅力的なキャンプ場が存在します。このキャンプ場は一面に広がる芝生の上にテントを張ることができ、自分好みのスペースでゆったりと過ごせます。大間崎の絶景が目の前に広がり、津軽海峡や北海道を一望することができるので、キャンプ中も息をのむような景色を楽しむことができます。炊事棟や公衆トイレも完備されており、快適なキャンプ体験ができるでしょう。大自然に囲まれた静かな環境で、思い出に残るキャンプを満喫しましょう!

大間崎の魅力的な旅のお土産!
大間崎は海の幸、大間牛、地酒、地ビールなど魅力的な特産品が豊富にあり、旅行者にとって素晴らしいお土産となります。大間崎周辺では、地元の海の幸を使用した加工品やお菓子が人気です。新鮮なマグロやその他の魚介類を使った商品は絶品で、特に大間産のマグロはグルメのブランドとして高い評価を得ています。また、大間崎周辺の土産物店では大間牛や新鮮な地元産の食材も手に入れることができます。さらに、地酒や地ビールも大間崎の特産品の一つです。地酒「おおま うみなり」は大間をモチーフにしたパッケージで地元民に愛されており、味わい深いお酒として知られています。また、「卍麦雫(まんじむぎしずく)」という地ビールも地元の特産品として楽しまれています。青森県下北郡の大間崎では、海の幸や大間牛、地酒、地ビールなど、豊かな自然環境が生み出す美味しい特産品が旅のお土産として選ばれています。訪れた際には、地元の味覚を楽しんで旅の思い出を持ち帰りましょう!

マグロで有名な本州最北端の岬!
大間崎は本州最北端の岬です。晴れた日には津軽海峡をはさんで北海道の海岸線が一望でき、その壮大な景観が魅力です。また、大間町の先端には「ここ本州最北端の地」の碑が立ち、北海道の汐首岬までわずか17.5kmと近く、渡島連峰を望むこともできます。大間崎周辺は下北半島国定公園に指定されており、観光客を魅了する土産物店や飲食店があります。大間崎には、大間の漁師に一本釣りされた440kgのマグロをモデルにしたモニュメントがあり、記念撮影に最適なスポットとして人気です。さらに、観光案内所「大間崎レストハウス」では、「本州最北端大間崎到着証明書」を200円で発行してくれますので、旅の思い出にぜひ取得してみてください。大間崎は下北ジオパークの一部であり、16カ所のジオサイトの中でも特に注目されています。また、大間崎周辺には民宿を兼業している飲食店もあり、大間崎を目の前にした立地と美味しいマグロ料理がリーズナブルな価格で楽しめます。自然の息吹と新鮮なマグロの魅力を味わいながら、大間崎で贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか!

このスポットのテーマ
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