最勝院

品格あふれる東北随一の美塔

弘前青森県 / 文化・歴史

正式名称は、金剛山光明寺最勝院。シンボルの五重塔は、国の重要文化財に指定されています。釘を1本も使わずに建てられた塔は、細部にまで意匠が凝らされており、「東北一の美塔」と称されています。四季折々に変化する景観も見どころのひとつ。

最勝院

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
住所
〒036-8196 青森県弘前市銅屋町63
電話
0172-34-1123
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

東北一の美塔と称される五重塔!

最勝院は青森県弘前市にある真言宗智山派の寺院であり、その五重塔は日本最北の位置にあり、重要文化財に指定されています。この五重塔は、津軽真言宗五山の筆頭であり、寛文7年(1667年)に3代藩主信義の案により建立されました。塔の総高は31.2mで、東北一の美塔と称されており、東北地方では珍しい存在です。最勝院五重塔は外観のみ公開されており、一般の方々も美しい姿を拝むことができます。静かな雰囲気の中で、この歴史ある五重塔を眺めることは、旅行者にとって魅力的な経験となるでしょう。最勝院の五重塔は、その品格ある姿と歴史的価値から、多くの人々の信仰を集めてきた名所です。青森県弘前市を訪れる際には、ぜひ最勝院の五重塔を訪れてみてください!

東北一の美塔と称される五重塔!

落ち着いた雰囲気の境内!

最勝院の境内に足を踏み入れると落ち着いた雰囲気に包まれます。静寂な環境が心を穏やかにし、日常の喧騒を忘れさせてくれます。美しい庭園や格式高い建物が調和し、厳かな雰囲気が漂います。最勝院の境内は訪れる人々に静寂な癒しを提供し、歴史や信仰の息吹を感じることができます。青森県弘前市を訪れる際には、最勝院の境内で静かなひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか!

落ち着いた雰囲気の境内!

県内最古の仁王像を見学しよう!

最勝院は県内最古の仁王像を所蔵しています。この仁王像は現在修復が完了し、特別公開が行われています。修復は真言宗祖弘法大師ご誕生1250年慶讃奉修事業の一環として行われました。仁王像は、金剛山最勝院という美しい寺院の一部であり、東北一の美塔である最勝院五重塔とともに、弘前を見守り続けてきました。修復を終えた仁王像は特別公開され、期間限定ではありますがその姿を拝観することができます。最勝院の仁王像は、歴史的な価値と美しさを持つ存在です。青森県弘前市を訪れる旅行者にとって、最勝院の仁王像は見逃せない見どころの一つとなっています。その神秘的な姿や修復された美しさを堪能しながら、最勝院の歴史と文化に触れることができるでしょう!

県内最古の仁王像を見学しよう!

美しい四季折々の風景!

最勝院は美しい四季折々の風景で知られています。最勝院の周辺は自然豊かな環境に囲まれており、訪れる旅行者に癒しと美しさを提供しています。最勝院の四季折々の風景は、特にその庭園や境内の美しい景色が魅力です。春には桜の花が満開となり、境内を華やかに彩ります。夏には緑豊かな木々や青々とした草花が生い茂り、涼しい風が心地よく感じられます。秋には紅葉が美しく色づき、鮮やかな赤や黄色が庭園を彩ります。そして冬には雪景色が広がり、静寂で幻想的な雰囲気を楽しむことができます。最勝院の周辺には自然が豊かであり、季節ごとに異なる風景を楽しむことができます。訪れる旅行者は、庭園や境内を散策しながら、四季折々の美しい風景に心癒されることでしょう。最勝院の静けさと自然の美しさが調和した風景は、日常の喧騒から離れて心を落ち着かせる絶好の場所です。最勝院の四季折々の風景は、自然の息吹と美しさを堪能することができ、旅行者にとって魅力的な体験となるでしょう!

美しい四季折々の風景!

現存する日本最北端の天守・弘前城!

弘前城は現存する日本最北端の天守であり、国の重要文化財に指定されています。弘前城は江戸時代に弘前藩津軽氏の居城として機能し、現在は弘前公園として整備され、多くの観光客で賑わっています。弘前城の見どころは、美しい天守閣だけでなく、園内に広がる門や橋、濠などの歴史的な要素にもあります。その風景は情緒豊かであり、歩くたびに歴史の息吹を感じることができます。城内では、歴史や文化に触れることができる展示や解説もあり、訪れる人々にとって魅力的な体験となることでしょう。最勝院とセットで観光し、美しい風景と歴史的な価値を体感してみてはいかがでしょうか!

現存する日本最北端の天守・弘前城!

品格ある五重塔がそびえ立つ寺院!

最勝院は青森県弘前市にある美しい五重塔が特徴のお寺です。弘前公園から南東に位置し、東北一と称されるほどの品格ある塔で知られています。五重塔は、寛文7年に建立され、戦死者の供養のために10年以上をかけて建築されました。最勝院は津軽真言宗五山の筆頭寺院であり、金剛山光明寺最勝院とも呼ばれています。また、最勝院には仁王像も所蔵されており、修復が行われる際に特別公開されることもあります。弘前市内の観光名所の一つであり、歴史と信仰の重要な拠点となっています。旅行者にとって、最勝院は見どころ満載の場所であり、静寂な雰囲気と美しい建造物が訪れる人々を魅了することでしょう!

品格ある五重塔がそびえ立つ寺院!

大鰐弘前ICから車で約20分!

最勝院へのアクセス方法は公共交通機関を利用する場合、JR弘前駅から弘南バスの新寺町方面行きに乗車します。約20分で弘前高校前バス停で下車し、そこから徒歩で約3分の距離です。バスの本数は一日に数本ありますので、時刻表を確認しておくと便利です。自家用車を利用する場合、東北自動車道の大鰐弘前ICを降ります。そこから国道7号線を経由し、最勝院まで約10km、おおよそ20分ほどの所要時間です。道路案内に従いながら進むと到着します。

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