龍源寺

歴史と自然が語り合う、心を癒す名刹

由利本荘秋田県 / 文化・歴史

歴史的な価値が高く、静かな雰囲気で心を癒してくれる龍源寺。代官所直営の坑道や立派な本堂、見どころも盛りだくさん。何度でも足を運びたい魅力的な御朱印も必見です。

龍源寺

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 8時00分~17時00分、火曜日: 8時00分~17時00分、水曜日: 8時00分~17時00分、木曜日: 8時00分~17時00分、金曜日: 8時00分~17時00分、土曜日: 8時00分~17時00分、日曜日: 8時00分~17時00分
住所
秋田県由利本荘市矢島町城内田屋の下26
電話
0184-55-2233
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

龍源寺の歴史を感じる由緒ある本堂

由利本荘市に鎮座する龍源寺の本堂は、茅葺き屋根が特徴的な古い木造建築で、重厚感ある外観と美しい彫刻が印象的です。1623年に生駒家の菩提寺として建立されたこの場所は、江戸時代から現代まで多くの人々に愛されてきました。内部には歴史を感じさせる仏像や壁画があり、静かな空間で心が癒されます。また、徳川将軍も鷹狩りの際に休憩所として利用したこともあるそうですよ。

矢島藩主生駒高俊の菩提寺としての格式

由利本荘市にある龍源寺は、矢島藩主生駒高俊の菩提寺として1623年に創建された格式高い日本曹洞宗の寺院です。茅葺き屋根の雄大な本堂や親近感を持たせる風格が特徴で、国登録有形文化財にも指定されています。また、生駒家ゆかりの品々が所蔵されており、陣羽織や肖像画など歴史的価値も兼ね備えています。その深遠な歴史と美しい景観は訪れる者を虜にしますよ!

坑道内部で見られる手作業掘り跡

龍源寺の魅力の一つは、坑道内部で見られる手作業掘り跡です。この掘り跡は、戦国時代から江戸時代初期にかけて行われた最先端の技術であり、現在でもその貴重な遺産を見ることができます。全長600mある坑道内部には多くの横穴もあり、銀や銅を採掘するために手作業で掘り進められたものです。ただし立ち入り禁止となっていますが、157mまでは自由見学可能です。歴史ファン必見のスポットです!

心を癒す龍源寺の静かな雰囲気

由利本荘市にある龍源寺は、静かな雰囲気が特徴の曹洞宗の寺院。茅葺き屋根の美しい本堂や観音堂、開山堂を擁し、心を癒す空間として訪れる人々に愛されています。矢島藩主生駒高俊の菩提寺でもあり、その歴史的価値も感じられます。また国登録有形文化財にも指定された建築物は見応え十分ですよ!この場所で深呼吸一つすれば、日常から解放された時間が流れます。

多くの参拝者が足を運ぶ魅力的な御朱印

由利本荘市の龍源寺は、400年以上の歴史を誇る曹洞宗の寺院で、その魅力的な御朱印が多くの参拝者を惹きつけています。南無釈迦牟尼佛という特別な御朱印は300円で手に入ります。美しい庭園や格式高い本堂も見どころですが、何より訪れた人々を虜にするのはこの神秘的な御朱印。一度足を運んだら忘れられない存在感がありますよ!

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