土田家住宅
17世紀の風情残る重要文化財、生活の様子を伝える住宅
由利本荘市の土田家住宅は、国指定重要文化財であり、約400年前に建てられた上層農家の遺構です。中世期から続く武士住宅の系譜を引きつぐ「主殿造り」が見どころで、広い土間や高天井の座敷など当時の生活様式を感じさせる空間が魅力的です。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 秋田県由利本荘市矢島町元町相庭舘9
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
重要文化財の誇り「土田家住宅」
由利本荘市にある土田家住宅は、17世紀に建てられた上層農家の遺構であり、中世期以来の武士住宅の系譜を引く貴重な建物です。国指定重要文化財としてその価値が高く評価されており、茅葺き屋根やクリ材の柱が一間ごとに立つ構造など、見所満載です。是非訪れて400年以上も続く歴史を感じてみませんか?入場料は200円で公開時間は9:00~16:00(不定休)。
東日本最古と言われる民家
由利本荘市の土田家住宅は、17世紀に建てられた東日本最古と称される農家住宅。中世武士の系譜を引く「主殿造り」が特徴で、全て雑木を使用した豪雪地帯に適した軽い構造は当時の技術力を物語っています。萱葺き屋根や黒くすすけた天井からは400年以上も続く時間の流れが感じられます。一度訪れてみませんか?
約400年前の建築美を感じる
由利本荘市にある土田家住宅は、県内で最も古い農家の建造物です。国の重要文化財に指定されており、天井が高く、黒くすすけていて、約400年にもなる時の積み重ねを感じさせます。茅葺き屋根やクリ材の柱が一間ごとに立つ構造は見事であり、当時の技術力を垣間見ることができます。歴史好きや建築ファン必見!入場料200円で公開時間は9:00~16:00(不定休)です。
武士住宅系譜の「主殿造り」構造
由利本荘市の土田家住宅は、17世紀に建てられた武士住宅で、「主殿造り」構造が特徴です。この独特な構造は中世武士の系譜を引き継ぎつつも、上層農家としての風格を持ち合わせています。茅葺き屋根やクリ材の柱が一間ごとに立つ美しい姿からは、400年以上前から受け継がれる日本人の技術力と生活文化を感じ取ることができます。是非訪れてみてください!
広い土間や高い座敷の空間
由利本荘市にある土田家住宅は、17世紀の建築美を今に伝える重要文化財。広い土間や高い座敷が特徴的で、中世武士住宅の「主殿造り」を引き継ぐ形態は見応え十分です。400年以上も時を経てなお風格漂うその姿から、当時の生活や技術力を垣間見られます。一度足を運んでみては如何でしょうか?
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