満福寺

源義経ゆかりの地、歴史と美景が魅力的な観光名所

大仙・横手・湯沢秋田県 / 文化・歴史

横手市の満福寺は、源義経が滞在した歴史的な場所であり、彼が書いた「腰越状」の下書きや弁慶の腰掛石も見ることができます。また、本堂には南北朝時代の阿弥陀如来像や信仰されている「コロリ地蔵」も安置されており、その深い歴史性と文化遺産を感じられます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
秋田県横手市増田町増田田町58
電話
0182-45-5101
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

満福寺本堂に安置された南北朝時代の阿弥陀如来像

横手市の満福寺には、南北朝時代の阿弥陀如来像が鎮座しています。県指定有形文化財と認められたこの仏像は、歴史的な価値を秘めております。その優美な姿から流れ出る静謐さに触れることで、心地よい安堵感を得られるでしょう。一度訪れたら忘れられない特別な空間がそこには存在します。

「コロリ地蔵」と呼ばれる地蔵を安置しており、信仰されている

横手市の観光名所、満福寺。ここには江戸時代から守られてきた「コロリ地蔵」が安置され、多くの人々から信仰を集めています。この地蔵はコレラから身を護る力があると言われ、またタバコ好きな地蔵様としても知られているんですよ。毎月24日に開催される例祭ではその存在感を一層際立たせます。歴史的価値と風情あふれる満福寺で、心洗われる時間を過ごしませんか?

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