横手市増田まんが美術館

日本初のまんがの原画をテーマにした美術館

大仙・横手・湯沢秋田県 / 美術館

日本で初めてまんがの原画をテーマにした美術館です。原画の収蔵数は、44万枚以上で日本一の多さを誇ります。引き出しや大型タッチパネルから、日本文化の1つであるまんがの原画を間近で触れてみませんか?

横手市増田まんが美術館

基本情報

所要時間
約60分
料金
【備考】 *無料・企画展有料
営業時間
月曜日: 10時00分~18時00分、火曜日: 10時00分~18時00分、水曜日: 10時00分~18時00分、木曜日: 10時00分~18時00分、金曜日: 10時00分~18時00分、土曜日: 10時00分~18時00分、日曜日: 10時00分~18時00分
住所
〒019-0701 秋田県横手市増田町増田新町285
アクセス
奥羽本線 十文字駅からバスで10分
電話
0182-45-5569
種類
美術館

公式サイトを見る

見どころ

45万枚以上の漫画原画を所蔵!

横手市増田まんが美術館では45万枚以上の漫画原画を所蔵し、日本が誇るマンガ文化の魅力を発信しています。増田町出身の漫画家・矢口高雄の功績を称え、日本初のまんが美術館として1995年に開館しました。原画の展示だけでなく、保存にも力を入れており、漫画家の思いが込められた原画を直接鑑賞することができます。横手市増田まんが美術館での原画鑑賞は、日本の漫画文化を深く理解し、その歴史を感じることができる素晴らしい体験です。ぜひ、足を運んでみてはいかがでしょうか!

45万枚以上の漫画原画を所蔵!

毎年様々な特別企画展を開催!

横手市増田まんが美術館では、毎年様々な特別企画展が開催されています。これまでには、「新人賞特集展」や「少女漫画の流行」、「幻の原稿を追って〜小学館少年画報社の50年〜」といった、様々なジャンルやテーマに焦点を当てた展示がありました。特別企画展では、漫画家と読者の交流イベントやトークショー、原画の制作過程を学べるワークショップなど、様々なイベントも開催されています。特別企画展は、入館料無料で鑑賞することができますが、企画展によっては有料の場合もありますので、公式HPで事前に確認することが必要です。横手市増田まんが美術館では、特別企画展や原画の展示など、マンガファンにはたまらない魅力が満載です。また、イベントやワークショップなど、読者と漫画家が交流する場としても注目されています!

毎年様々な特別企画展を開催!

漫画ファンにはたまらないワークショップ!

横手市増田まんが美術館では様々なワークショップが行われています。漫画家の矢口高雄が描いた「釣りキチ三平」の世界観を体験できる「釣りキチ三平ワークショップ」や、「コマ割りワークショップ」などがあります。これらのワークショップは、漫画に関する知識がなくても参加できるものであり、子供から大人まで楽しめる内容になっています。また、同美術館では、事前に申し込みが必要な場合がありますので、公式ホームページを事前に確認することをおすすめします。横手市増田まんが美術館のワークショップは、まんがファンにはたまらない内容が盛りだくさんで、一度参加するとその魅力にどっぷりとハマること間違いなしです。ぜひ、秋田県にお越しの際には、横手市増田まんが美術館のワークショップに参加して、まんがの魅力をたっぷりと味わってみてはいかがでしょうか!

漫画ファンにはたまらないワークショップ!

漫画に囲まれた中でくつろげるマンガカフェ

横手市増田まんが美術館にはマンガカフェがあります。マンガカフェは美術館の中に併設されており、展示されている漫画に囲まれた中でゆっくりとくつろげます。カフェには、軽食やドリンク、デザートなどがあり、オリジナルドリンクやオリジナルスイーツも楽しめます。さらに、美術館の展示物と連動したオリジナルグッズも販売されています。マンガカフェは美術館の見学の合間や、ゆっくりとした時間を過ごしたい方にはオススメですよ!

漫画に囲まれた中でくつろげるマンガカフェ

オリジナルグッズを購入できるショップ!

横手市増田まんが美術館には展示室のほかに、ミュージアムショップも併設されています。こちらでは、漫画関連の書籍やグッズ、ポストカード、Tシャツ、ストラップ、缶バッジなどが販売されています。また、増田まんが美術館でしか手に入らない限定商品もあるため、ファンにはたまらないスポットです。ミュージアムショップは、入館料を支払わなくても自由に利用することができます。なお、営業時間は10:00-18:00(最終入場17:30)となっており、特別企画展開催期間中は営業時間が変更になる場合があるため、公式HPで確認することをオススメします!

漫画をテーマにした日本初の本格美術館!

横手市増田まんが美術館は漫画をテーマにした日本初の本格的な美術館です。増田町出身の漫画家・矢口高雄を始めとする国内外の著名な漫画家180名以上の貴重なマンガ原画を収蔵し、展示しています。収蔵原画枚数は45万枚以上で、そのうち展示されている原画は約1万点以上に上ります。また、美術館内には「マンガの蔵展示室」があり、矢口高雄の原画やマンガ家の生原稿などが展示されています。横手市増田まんが美術館は、漫画を愛する方には必見の観光スポットであり、美術館内には興味深い展示が多数あります。また、利用者のニーズに合わせた改良が続けられているため、何度訪れても新しい発見があることでしょう!

漫画をテーマにした日本初の本格美術館!

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