新潮社記念文学館
文学愛好家必見、歴史と作品が息づく資料館
仙北市の新潮社記念文学館は、新潮社創設者・佐藤義亮の足跡を辿りながら、川端康成や芥川龍之介の原稿に触れることができます。また、絵本作家藤嶋えみこさんの繊細なアートワークも展示されており、その世界観に浸ることができます。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 秋田県仙北市角館町田町上丁23
- 電話
- 0187-43-3333
- 種類
- 博物館・資料館
見どころ
新潮社の足跡をたどる展示
仙北市の新潮社記念文学館では、創設者佐藤義亮の出版者魂が息づく「新潮社の足跡をたどる展示」が開催されています。各時代の雑誌と共に歴史を辿りながら、ペンネームの由来や作家たちの手書き原稿など貴重な資料に触れることで、新潮社という出版界巨星の深層を探求する旅へ誘われます。
佐藤義亮の蔵書や出版物を見る
新潮社記念文学館は、出版界の巨星・佐藤義亮が築き上げた「新潮社」の歴史を感じることができます。彼自身が寄贈した20000冊もの蔵書や出版物を通して、その深い洞察力と情熱に触れることができます。また、東北や秋田ゆかりの文人とのエピソードも紹介されており、読書好きなら一度は訪れてみたいスポットですよ!
川端康成『雪国』石板オブジェ鑑賞
仙北市の新潮社記念文学館では、川端康成『雪国』石板オブジェが展示されています。このオブジェは角館の石板を使用し、小説の世界観を具現化しています。また、佐藤義亮が寄贈した蔵書や出版物と共に117年の歴史を持つ純文学出版社「新潮社」の深みも感じられます。
芥川龍之介『蜘蛛の糸』生原稿展示
仙北市の新潮社記念文学館で、芥川龍之介『蜘蛛の糸』生原稿が展示されています。この貴重な資料は、芥川自身の筆跡を目の当たりにすることで、その創作過程や思考を垣間見ることができます。また、「新潮社」創設者佐藤義亮が築いた出版界への情熱も感じられる場所です。
絵本作家藤嶋えみこのアートワーク覧聴
仙北市の新潮社記念文学館では、絵本作家藤嶋えみこのアートワーク覧聴が楽しめます。ペン画と水彩による繊細な表現で描かれた可愛い生き物たちの世界を堪能しながら、佐藤義亮が築き上げた新潮社の歴史も感じられます。大人から子供まで楽しめるバリアフリー対応施設です。
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