徳島県立渦の道
渦潮を間近で見れる海上遊歩道
海上45mの高さから鳴門の渦潮を眺められる遊歩道。世界三大潮流の一つにも数えられる、迫力満点の景色を楽しめます。特に、周囲の海と渦潮を一望できる展望台からの眺めは、ここでしか鑑賞できない絶景です。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【大人】500円 *※団体20名以上 400円 / 【高校生】400円 *※団体20名以上 320円 / 【中学生】400円 *※団体20名以上 320円 / 【小学生】250円 *※団体20名以上 200円
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒772-0053 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦福池 鳴門公園内
- アクセス
- 鳴門駅 「鳴門公園行」から徳島バスで25分 *「鳴門公園」下車後徒歩5分/徳島駅 「鳴門公園行」から徳島バスで73分 *「鳴門公園」下車後徒歩5分/鳴門北ICから車で5分
- 電話
- 088-683-6262
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
ガラス床からのぞき込んでみよう
渦の道ではガラス床からのぞき込んで真下にある渦潮をのぞき込む体験をすることができます。高所恐怖症にかかわらず結構怖いんですが、なかなかガラスの上から海をのぞき込むことはないので、貴重な経験ができますよ。ガラスは3重構造になっていて今までひびが入ったことはないとのことなので、安心してぜひのぞき込んでみてください!

実際に風を受けながら歩くことができる
渦の道の遊歩道は450mもの距離がありますが、強風で破損しないように壁面の一部は金網になっています。そのため潮風が通り抜けていく中で遊歩道をお散歩することができますよ。金網なので雨風の強い日は吹き込んでくることがあるのでその時はご注意、受付でカッパが売られているので購入したほうがいいかもしれませんね。

HPで渦潮ベストタイムを確認
渦潮は一日のいつでも見れるわけではなく、見れる時間帯も毎日変わります。満潮、干潮の前後に現れることが多いですが、渦の道公式サイトではその日の「うずしお出現期待度」を5段階で確認することができます。次の日以降の潮見表も載せてあるので、訪れる際は確認してから行くようにすると見れる確率が上がりそうですね!

橋脚の奥にある穴を発見
チケット売り場に入る前、入り口の反対側にぽっかりと大きな穴が空いているのをご存じですか?実は渦の道は四国新幹線の開通予定地に作られたものなんです。国内情勢などの理由で四国新幹線が開通しないとなった15年後、渦の道として観光名所ができました。渦の道を歩いて見えている景色は、もともと新幹線から見える景色の予定だったと考えると不思議な気持ちになりますね。

渦と音のミュージアムにも寄ってみよう
渦の道の隣にある「大鳴門橋架橋記念館 エディ」では、鳴門の渦潮がなぜできるのか、大鳴門橋の構造などを体験できるミュージアムです。360°モニターで徳島の文化を体験できたり、渦潮を楽しく学べるコーナーがあったりと子どもも大人も楽しめるスポットです。渦の道とセットの共通券も売ってあるので、渦の道を訪れた際はぜひ一緒に行ってみてください!

お得なセット券もあり
入場料は大人510円、中高生410円、小学生260円、6歳未満は無料です!アソビューからオンラインでチケットを購入することもできるので、スムーズに入場することができますよ。「大鳴門橋架橋記念エディ」や「うずしお観覧船」、「鳴門市ドイツ館」も一緒に回りたいと考えている方はお得なセット券もあるので有効に活用したいですね。

車でのアクセスがおすすめ
渦の道は、神戸淡路鳴門自動車道 鳴門北ICから5分、徳島市内からは約30分の距離にあるので車でのアクセスが便利です。カーナビを使う場合は「渦の道」で検索すると別の場所に案内されることがあるので、「大鳴門橋架橋記念館 エディ」で設定することをおすすめします!また、渦の道には専用の駐車場はないので、近くの「鳴門公園駐車場」を利用するようにしましょう。

最低でも1時間程度あれば安心
駐車場から渦の道まで往復で20~30分、渦の道入口から展望台までの遊歩道は450mほどあり、往復30分程度なので1時間程度確保しておくことをおすすめします。遊歩道では潮風を感じたりガラス床で下をのぞくことができますよ。もし隣接している「大鳴門橋架橋記念館 エディ」も見学したい場合は、30分追加で確保しておくと安心です。

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