熊谷寺(第8番札所)

四国最大級の仁王門と多宝塔が魅力的な観光地

大歩危・小歩危・祖谷渓徳島県 / 文化・歴史

四国霊場第8番札所、熊谷寺は高野山真言宗の歴史ある寺院で、千手観世音菩薩を本尊とし、弘法大師が修行された地。最大級の仁王門や多宝塔など見どころ満載で、静かな雰囲気に包まれた境内では心が洗われます。また金の観世音菩薩像伝説もあります。

基本情報

所要時間
約60分
住所
徳島県阿波市土成町土成前田150−2 字185
電話
088-695-2065
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

弘法大師修行の地、熊谷寺

阿波市の熊谷寺(第8番札所)は、弘法大師が修行した場所として知られる聖地。四国霊場最大級の仁王門や県有形文化財に指定された多宝塔など見どころ満載です。また、空海自刻の千手観音像内に金尊像を納める等身大の秘仏も魅力的。清々しい境内から南海一望できる絶景スポットでもありますよ。

関東最大級の仁王門と多宝塔

阿波市に鎮座する熊谷寺(第8番札所)は、関東最大級の仁王門と多宝塔が特徴的な観光地です。唐様と和様が融合した美しい仁王門や四方に如来像を安置した多宝塔は圧巻。また、弘法大師が修行中に授かった金の観世音菩薩像を祀る等身大の秘仏も見逃せません。歴史ある境内で感じる風情と共に、一度訪れてみてはいかがでしょうか?

幽玄な山寺の雰囲気を満喫

阿波市の熊谷寺(第8番札所)は、四国霊場でも最大級の仁王門を擁する山寺。境内には清流が流れ、幽玄な雰囲気が漂います。千手観音像内には126粒の仏舎利が納められており、神秘的な空間を体感できます。また、多宝塔や弁天島など見どころも豊富です。静かな参道を歩くと心が落ち着き、南海一望できる絶景スポットも必見です。

美しい桜並木が続く参道

阿波市の熊谷寺(第8番札所)は、美しい桜並木が続く参道で知られる聖地。四国霊場最大級の仁王門を潜り、春には満開の桜が幻想的な風景を描きます。空海修行中に授かったという金色の観世音菩薩像や等身大秘仏も見逃せません。歴史ある境内から南海一望できる絶景スポットでもあり、訪れた人々を魅了しています。

金色に輝く千手観世音菩薩像

阿波市の熊谷寺(第8番札所)には、弘法大師が彫ったとされる等身大の千手観世音菩薩像があります。その中には5.5センチほどの金色に輝く尊像が納められており、四国八十八ヶ所巡りでも特別な存在です。清幽な境内から南海を一望できる素晴らしい場所で、訪れる人々を魅了しています。

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