切幡寺(第10番札所)

山の中腹に佇む、美しい景観と伝説が魅力的な名所

大歩危・小歩危・祖谷渓徳島県 / 文化・歴史

四国遍路の第10番札所、阿波市の切幡寺は女性から人気が高い古刹です。山寺らしい厳しさを感じさせる99段と333段の石段、美しい庭園や重要文化財である大塔など見どころ満載。また、千手観世音菩薩像を彫った伝説や女人即身成仏の伝承も心に響きます。

基本情報

所要時間
約60分
住所
徳島県阿波市市場町切幡観音129
電話
0883-36-3010
種類
文化・歴史

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見どころ

女人即身成仏の伝説が残る歴史的な寺院

阿波市の切幡寺は、女性が即身成仏した伝説を持つ歴史的な寺院で、四国八十八箇所霊場の第10番札所です。弘法大師が機織り娘に出会い千手観音像を刻んだとされるこの地は、南向きに弘法大師作の千手観世音菩薩像と北向きに娘が変身した千手観世音菩薩像が安置されています。また、豊臣秀頼建立の国指定重要文化財・大塔から見渡す景色も見逃せません。

大塔など、国指定重要文化財も見どころの一つ

切幡寺(第10番札所)は、豊臣秀頼が父・秀吉の菩提を弔うために建立した国指定重要文化財「大塔」が見どころ。その独特な方形二重構造は日本唯一で、完成まで10年という時間をかけて丹精込めて作られました。また、女性に人気の理由でもある千手観世音菩薩像も必見です。この地へ足を運んだ際には、歴史と伝統が息づく空間で心静かな時を過ごしてみてください。

素晴らしい景色が広がる山寺で心が癒される

阿波市の切幡寺は、四国遍路で最初の山寺として知られ、美しい景色が広がる場所です。99段の石段を上りきった先に待つ絶景は心を癒します。また、弘法大師と機織り娘の伝説や女性救済のお寺としても名高く、千手観音像への参拝は特別な体験になることでしょう。さらに豊臣秀頼建立の国指定重要文化財・大塔から見渡す風景も見逃せません。

ハタを織る娘の物語は感動的で、訪れる人々の心を打つ

阿波市の切幡寺は、機織り娘が千手観音菩薩に即身成仏した感動的な物語で知られる四国八十八箇所霊場の第10番札所です。女厄坂33段、男厄坂44段を含む333段の階段を上りきった先にある本堂では、南向きに弘法大師作とされる千手観世音菩薩像と北向きに娘が変身した千手観世音菩薩像が安置されています。また、豊臣秀頼建立の国指定重要文化財・大塔から見渡す風景も必見です。

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