旧長岡家住宅

江戸時代の農家を体感、重要文化財の歴史的価値と風情

大歩危・小歩危・祖谷渓徳島県 / 文化・歴史

徳島県美馬市の旧長岡家住宅は、1735年に建てられた茅葺屋根の農家で、国指定重要文化財としてその価値が認められています。訪れると当時の生活環境や風景を垣間見ることができ、まさにタイムスリップしたような体験が可能です。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
徳島県美馬市脇町大字猪尻西上野22
電話
0883-52-8011
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

江戸時代の豪商の生活を垣間見る

旧長岡家住宅は、江戸時代中期に建てられた豪商の屋敷であり、当時の生活様式を知ることができます。建物内には、当時の家具や調度品が展示されており、藍染めの工程も見学することができます。歴史に興味がある人には必見の観光スポットです。

国の重要文化財に指定された建造物

旧長岡家住宅は、国の重要文化財に指定されており、その価値は高く評価されています。建物内には、江戸時代の豪商の生活様式を知ることができるだけでなく、美しい白壁と黒い屋根が特徴的な外観も魅力的です。

徳島県内でも最も保存状態が良い歴史的建造物

旧長岡家住宅は、徳島県内でも最も保存状態が良い歴史的建造物の一つです。広い敷地内には、主屋や質蔵、藍蔵など5棟があり、中庭には池もあります。建物内には、当時の生活用具や藍染めの道具などが展示されており、見学することができます。

無料で見学可能!

旧長岡家住宅は、無料で見学することができます。見学時間は午前9時から午後4時までで、入場料は一般300円、高校生以下は無料です。気軽に訪れることができるため、観光スポット巡りの途中に立ち寄ってみると良いでしょう。

周辺には自然豊かな観光スポットも!

旧長岡家住宅周辺には、大歩危や祖谷渓など自然豊かな観光スポットがあります。また、徳島市内から車で約30分程度の場所にあるため、徳島県内を観光する際にも立ち寄りやすい場所です。歴史と自然を楽しめる旅行プランに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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