延光寺
四国霊場第39番札所、赤亀山に鎮座する歴史と伝統の寺院
宿毛市の延光寺は、竜宮城伝説にちなんだ赤亀の石像や眼洗い井戸が特徴的な観光地です。行基菩薩が建立したとされる薬師如来像を本尊とし、弘法大師が湧き出させたという「目洗い井戸」や高知県最古の銅鐘も見どころ。歴史ある寺院でありながらも神秘的な伝説を持つ延光寺は、訪れる者に深い感動を与えます。
基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 住所
- 高知県宿毛市平田町中山390
- 電話
- 0880-66-0225
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
竜宮城伝説に由来する赤亀の石像
宿毛市の延光寺には、竜宮城伝説を象徴する赤亀の石像があります。背中に鐘を乗せたこの神秘的な石像は、平安時代から現在まで多くの人々を魅了し続けています。また、全国でも7番目に古いとされる梵鐘も見どころです。一度訪れたらその深い歴史と伝統に触れることができ、心地よい時間旅行体験が待っていますよ!
目洗い井戸から湧き出る宝医水
宿毛市の秘境、延光寺には弘法大師が錫杖で掘り出したとされる「目洗い井戸から湧き出る宝医水」があります。眼病治癒の効果を持つこの霊水は、遍路さんたちによって今もなお信仰されています。また、国重要文化財でもある高知県最古の銅鐘も見逃せません。神秘的な伝説と歴史を感じられる延光寺へ、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?
行基菩薩が建立した薬師如来像
宿毛市の延光寺には、行基菩薩が神亀元年に彫造したとされる薬師如来像があります。古くから信仰を集め、多くの人々に愛されているこの本尊は、安産・厄除けなど様々なご利益があるとされています。境内には池泉庭園や竜宮伝説を象徴する赤亀の石像もあり、歴史と自然が共存する美しいお寺です。訪れた際にはぜひ、静かな時間を過ごしてみてください。
高知県最古の銅鐘とその歴史
宿毛市の延光寺には、高知県最古の銅鐘があります。この小柄な鐘は、赤亀が竜宮から背負ってきたという伝説を持ち、国の重要文化財にも指定されています。また聖武天皇の勅願で行基菩薩が開創したとされる延光寺では、眼病治癒に霊験あらたかな眼洗い井戸も見逃せません。一度訪れればその深い歴史と神秘的な伝説に触れることができますよ!
赤亀が鐘を背負った伝説の舞台
宿毛市の延光寺は、赤亀が鐘を背負った伝説の舞台として知られています。龍宮から赤亀が背負ってきたとされる梵鐘は、高知県最古のもので全国でも7番目に古いとされます。また、延暦14年に弘法大師が再興した延光寺には、日光・月光の両菩薩が刻まれた薬師如来が祀られています。歴史あるお寺で感じる神秘的な雰囲気や美しい自然を楽しみながら、心身共にリフレッシュする旅行をお楽しみください。
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