四万十川学遊館

世界のトンボと四万十川の生態を学べる場所

四万十川・足摺岬高知県 / 博物館・資料館

四万十川学遊館は、淡水・汽水漁の生態を約300種展示する「さかな館」とトンボに特化した「トンボ館」で成り立っています。四万十川の豊かな自然環境と共存する生物たちを間近で観察し、その息吹を感じることができます。清流に住む多種多様な魚や日本一のトンボ保護区内にいる色彩豊かなトンボたちの世界へ誘われ、訪れる者すべてが好奇心旺盛派に変身します。

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 定休日、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
高知県四万十市具同8055−5
電話
0880-37-4110
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

約300種の淡水魚の展示「さかな館」

四万十川学遊館の「さかな館」は、淡水魚愛好家必見のスポット。国内外から集められた約300種、2000尾以上もの淡水・汽水魚が展示されています。日本最後の清流である四万十川産を含む豊富なラインナップは圧巻!地球温暖化や環境変化により脅威に晒される現代、貴重な生態系を目撃することができます。バリアフリー対応も完備しており、誰でも楽しむことが可能です。

トンボ情報満載!「トンボ館」

四万十川学遊館の「トンボ館」は、世界一のトンボ標本展示数を誇るスポットです。約130種もの四万十川水系産トンボや日本産種ほぼ全種が集結!さらに、季節ごとに飛び交う生きたトンボも見れます。また、単一施設常設展示では世界最多の1000種3000点以上が揃っています。この圧倒的な情報量で、あなたもトンボ王国を堪能しませんか?

日本一のトンボ保護区・トンボ王国

四万十川学遊館の「トンボ王国」は、日本一のトンボ保護区として知られています。世界初のトンボ保護区であり、湿地帯には74種類ものトンボが生息し、年中見ることが可能です。また、「さかな館」では淡水・汽水魚約300種2000尾を展示しており、自然愛好家にはたまらないスポットです。四万十川学遊館で貴重な生態系を目撃しませんか?

四万十川で確認された100種以上の魚観察

四万十川学遊館では、国内外の淡水・汽水魚約300種2000尾が展示されており、その中には四万十川で確認された100種以上の魚も含まれます。アロワナやチョウザメなどマニアックな魚も見られるこの場所は、日本一の数を誇る生態系を体感できる貴重なスポットです。自然と共存する生物たちの息吹を肌で感じられる旅行先として最適ですよ!

清流を感じる四万十川学遊館

四万十川学遊館は、淡水・汽水漁約300種を展示する「さかな館」やトンボ情報満載の「トンボ館」で構成される観光スポット。日本最後の清流と称される四万十川に生息する100種以上の魚が目の前で泳ぐ姿は圧巻です。地球温暖化や環境変化によりその存在が脅かされている現在、貴重な生態系を間近で感じられます。また、日本一のトンボ保護区内に位置し、多彩なトンボたちと触れ合えます。自然愛好家必見!四万十川学遊館で清流体感旅行を楽しみませんか?

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