高知城
現存12天守のひとつ別名、鷹城こと高知城
山内一豊が築き、現存天守十二城の一つ。本丸御殿や追手門は重要文化財に指定され、実際に使われていた本物に触れることのできる数少ない名城です。夜にはライトアップで幻想的なお城を見ることが出来ます‼

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 料金
- 【大人】400円 *18歳以上 / 【その他】 *18歳未満無料
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
- 住所
- 〒780-0850 高知県高知市丸ノ内1丁目2−1
- アクセス
- 高知駅から徒歩で25分/高知駅から路面電車で10分
- 電話
- 088-824-5701
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
日本の城郭文化を象徴する天守と本丸御殿!
高知城の天守と本丸御殿は、その歴史的背景や文化財的価値から日本100名城に選ばれたお城です。高知城は「現存12天守」と呼ばれる、江戸時代またはそれ以前に建築されて現代まで保存されている天守の一つです。高知城は天守と本丸御殿の両方が現存している点が特筆されます。廃城令や自然災害、太平洋戦争など多くの危機を乗り越えながら、その優美な姿を今に伝えています。天守は三層六階の構造を持ち、見事な彫刻や装飾が施されています。一方、本丸御殿は藩主の居住地や政務の場であり、重厚な建築様式が特徴です。高知城の天守と本丸御殿は、歴史的な価値と美しさを兼ね備えた建物であり、日本の城郭文化の一端を象徴しています。訪れる旅行者は、その壮大な姿と歴史の重みに圧倒されることでしょう。高知城を訪れる際には、天守と本丸御殿の見学をお忘れなく、その迫力と美しさを堪能してください!

城の美しい景観を形作る15棟の重要文化財
高知城には現存する天守の他にも15棟の建物が国の重要文化財に指定されています。その中には、本丸御殿(懐徳館)、納戸蔵、櫓や門6棟、狭間塀6棟が含まれています。本丸御殿(懐徳館)は、城内に建てられた御殿の一つとして使用されていた重要な建物です。納戸蔵は貴重な品物や調度器具を保管するための建物であり、その歴史的な価値は非常に高いです。櫓や門は、城の出入り口や防衛機能を担っていた重要な建築物です。これらの建物は、高い建築技術と防御力を持ち合わせており、当時の城の様相を垣間見ることができます。狭間塀は、城内の区画を仕切る役割を果たしていた塀であり、城の美しい景観を形作る一部です。これらの建物は、高知城の歴史や文化的価値を伝える重要な遺産として大切に保存されています。訪れる旅行者は、重要文化財に指定されたこれらの建物を通じて、高知城の魅力と歴史を存分に堪能してください!

天守からの美しい絶景!
高知城の天守からは美しい絶景が広がります。天守の上層階から眺めると、高知市街や周辺の風景が一望できます。特に桂浜や土佐湾の海岸線が目の前に広がり、太平洋の壮大な風景を堪能することができます。また、天守から眺める高知城の内堀や城内の庭園も魅力的です。四季折々の風景が楽しめるため、春には桜の花が咲き乱れ、秋には紅葉が美しい景色を彩ります。城内の庭園には、日本庭園の趣が感じられ、その美しさに心を奪われることでしょう。高知城の天守から眺める絶景は、歴史と自然の融合が見事に表現されたものです。訪れる旅行者は、天守の上層階からの眺めを楽しみながら、高知の美しい風景に心を魅せてください!

幻想的でロマンチックなライトアップ!
高知城のライトアップは、日没後から22時まで天守と追手門が美しく照らされます。天守の白漆喰の壁が暗闇に浮かび上がり、幻想的な雰囲気を醸し出します。高知城は、大阪城や高田城とともに「日本三大夜城」として知られており、昼間とは異なる魅力で多くの人々を魅了します。季節ごとにイベントが行われ、その時期に応じたライトアップが楽しめます。春には桜の花回廊がライトアップされ、夏には風鈴やカラーキャンドルとのコラボレーションが行われます。秋には紅葉と蝋燭の灯りによる幻想的な景色が楽しめ、冬には本丸や二ノ丸のイルミネーションが彩ります。また、特別なライトアップイベントも年に一度開催されます。デジタルテクノロジーを駆使した空間演出や、企業とのコラボレーション企画が行われ、より一層特別な体験ができます。高知城のライトアップは、建物の美しさを引き立たせるだけでなく、季節やイベントに合わせた演出によって訪れる人々に感動を与えます。夜の高知城は、幻想的でロマンチックな雰囲気を楽しむことができる特別な場所です!

武士の息吹を感じる大川筋武家屋敷資料館!
高知城近くに位置する大川筋武家屋敷資料館は、高知城の近くに位置する土佐藩の武士、旧手嶋家の住宅で、当時の武家の建築様式を残す城下では唯一の建造物です。平成8年に高知市有形文化財に指定され、復元された後、同年11月に武家屋敷資料館として開館しました。資料館は書院造りの主屋と長屋門を忠実に復元しており、細部の金具や瓦なども見どころです。訪れる人々は見学するだけでなく、主屋にある大座敷と小座敷を貸室として利用することもできます。日本庭園に面した落ち着きのある座敷でお茶会などを開催すれば、武士の時代を感じることができるかもしれません。大川筋武家屋敷資料館は、歴史的な建築物を通じて土佐藩の武士文化や生活様式を伝える重要な場所です。訪れる人々は、当時の武家の住まいの雰囲気を味わいながら、武士の歴史や文化に触れることができますよ!

天守と本丸御殿が現存する日本で唯一の城!
高知城は三層六階の天守閣や追手門などの建物が特徴であり、国の重要文化財となっています。また、日本国内で残る木造の12古天守の一つであり、火災や震災、明治維新などの危機を乗り越えて現在でもその姿を残しています。高知城の公園内には、山内一豊の妻で内助の功で有名な千代の像や、板垣退助像などもあります。これらの像は、高知の歴史や文化において重要な人物を称えるものです。高知城は地元の人々にとっては誇りの象徴であり、観光客にとっても魅力的なスポットです。城内や公園内を散策しながら、山内一豊とその功績に触れることができます。高知県高知市を訪れる際には、ぜひ高知城を訪れてその歴史と風格を堪能してみてください!

高知駅から徒歩で約25分!
高知駅から高知城へのアクセス方法は、高知駅から徒歩で約25分かかります。道路案内や地図を参考にしながら、市内を散策しながら歩いていくことができます。路面電車でのアクセスすることもでき、高知駅から路面電車に乗り、約10分で高知城周辺の停留所に到着します。路面電車の時刻表やルート案内を確認して、スムーズに移動することができます。高知城の見学時間は午前9時から午後5時までで、最終入館時間は16時30分までです。ただし、時間延長期間には変更がありますので、公式ウェブサイトや事前に確認することをおすすめします。高知城の休業日は年末年始で、12月26日から翌年の1月1日までお休みとなります。
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