高知県立文学館

平安時代の文学と作家たちの世界に触れる場所

高知市周辺高知県 / 博物館・資料館

基本情報

所要時間
約120分
営業時間
月曜日: 9時00分~17時00分、火曜日: 9時00分~17時00分、水曜日: 9時00分~17時00分、木曜日: 9時00分~17時00分、金曜日: 9時00分~17時00分、土曜日: 9時00分~17時00分、日曜日: 9時00分~17時00分
住所
高知県高知市丸ノ内1丁目1−20
電話
088-822-0231
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

土佐の文学に触れる

高知県立文学館は、土佐ゆかりの作家40名の文学資料を展示している場所です。特に、土佐日記で有名な紀貫之の資料があることで知られています。館内には、常設展示と企画展示があり、季節やテーマに応じて変わるため、何度訪れても楽しめます。また、土佐の文学に関する書籍や土産物も販売されているため、お土産探しにも最適です。入館料は大人300円、高校生以下は無料で、車いすやベビーカーの貸し出しサービスもあるため、誰でも気軽に訪れることができます。

ベルサイユのばら展

2023年4月8日から6月18日まで、「誕生50周年記念 ベルサイユのばら展―ベルばらは永遠に―」が開催されます。原画やドレスなど約200点が展示され、ファン必見の内容となっています。入館料は大人800円、高校生以下は無料です。また、館内にはカフェも併設されており、土佐の食材を使った料理やお茶が楽しめます。この機会に、ベルサイユのばらファンはもちろん、文学や歴史に興味がある方もぜひ足を運んでみてください。

牧野富太郎と佐川の文学展

牧野富太郎博士と故郷・佐川町ゆかりの文学者にまつわる資料が展示されている「牧野富太郎と佐川の文学展」が開催されています。常設展企画コーナーが「牧野富太郎と佐川の文学展」に衣替えしており、開催期間中はさまざまなイベントも行われます。観覧料は企画展ごとに異なるため、事前に確認することをおすすめします。また、館内には土佐の文学に関する書籍や土産物も販売されており、お土産探しにも最適です。

学芸員ブログで深掘り

高知県立文学館では、学芸員のブログが発信されています。文学作品や作家の紹介から、館内で行われるイベント情報まで幅広く取り上げられており、深掘りしたい方には必見です。また、ブログを読んでから館内を巡ることでより一層楽しめること間違いありません。

周辺観光スポットと組み合わせて

高知県立文学館は高知市内に位置しており、周辺には多くの観光スポットがあります。例えば、高知城歴史博物館や寺田寅彦記念館などがあります。また、路面電車を利用することでアクセスも便利です。周辺観光スポットと組み合わせて訪れることで、より一層楽しめること間違いありません。

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