鬼ヶ島大洞窟

桃太郎伝説の世界を冒険気分で楽しむ

高松香川県 / 山・自然

高松市の鬼ヶ島大洞窟は、広さ4000m2、奥行き400mの壮大なスケールで冒険気分を満喫できる観光地です。桃太郎伝説と絡めた展示やコミカルな鬼のオブジェが点在し、子供から大人まで楽しめます。また、美しい瀬戸内海を一望することも可能です。ただし通路は狭く低い箇所もあるため注意が必要です。

基本情報

所要時間
約60分
料金
【洞窟入場料】大人(高校生以上):500円、小人(小・中学生):250円、65歳以上:450円、障害者手帳をお持ちの方:250円 【高松~女木島へのフェリー】大人:片道370円
営業時間
月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
住所
香川県高松市女木町235
アクセス
高松港から船で20分 → バスで5分
電話
087-873-0211
種類
山・自然

公式サイトを見る

見どころ

鬼の顔形瓦が飾る、鬼ヶ島大洞窟内部の展示

女木島の鬼ヶ島大洞窟には、謎が多いミステリースポットとして知られています。広さ4,000㎡、奥行き400mもあるこの洞窟内部には、鬼のオブジェや大広間などが再現された展示があります。特に目を引くのは、瀬戸内国際芸術祭作品の1つである「鬼の顔形瓦」です。探検気分を味わいながら、コミカルな表情をした鬼たちと触れ合ってみませんか?

冒険気分を盛り上げるコミカルな表情をした鬼のオブジェ

高松市の鬼ヶ島大洞窟は、全長約400mの冒険気分を盛り上げるスポットです。洞窟内に点在するコミカルな表情をした鬼のオブジェや、鬼が生活していたとされる部屋などが再現されており、子供から大人まで楽しむことができます。また、瀬戸内国際芸術祭で展示された個性豊かな鬼顔形瓦も見逃せません。歴史的価値も高く、一度訪れればその世界観に引き込まれること間違い無し!

展望台から見える瀬戸内海と素晴らしい景色

鬼ヶ島大洞窟の展望台からは、瀬戸内海と素晴らしい景色が広がります。青く澄んだ海と、遠くに見える明石海峡大橋の景色は、まさに絶景です。洞窟内の探検気分とはまた違った、開放的な気持ちになれることでしょう。女木島観光ではレンタサイクルやバスも利用できますので、ぜひ訪れてみてください。

高松市にある観光スポットであり、探検気分が味わえる洞窟

高松市の鬼ヶ島大洞窟は、広さ4,000㎡、奥行き400mもある探検気分満載の観光スポット。紀元前100年頃に人工的に作られたとされるこの洞窟内部では、鬼が生活していたという伝説を体感できます。また、「オニノコ瓦プロジェクト2」の一環として展示されている鬼顔形瓦や、桃太郎感溢れるお土産なども楽しめます。歴史と神秘性が交錯する空間で非日常を味わってみませんか?

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