高松城跡(玉藻公園)
歴代藩主の居城、水の城
かつて、このあたりの海が「玉藻の浦」と呼ばれていたことにちなみ、「玉藻公園」の別名を持つ城跡公園。三方の堀に瀬戸内海から海水を引き込んだ、珍しい設計の水城は、一見の価値があります。

基本情報
- 所要時間
- 約60分
- 営業時間
- 月曜日: 8時30分~17時00分、火曜日: 8時30分~17時00分、水曜日: 8時30分~17時00分、木曜日: 8時30分~17時00分、金曜日: 8時30分~17時00分、土曜日: 8時30分~17時00分、日曜日: 8時30分~17時00分
- 住所
- 〒760-0030 香川県高松市玉藻町2−1
- 電話
- 087-851-1521
- 種類
- 公園
見どころ
水と歴史が織りなす美しい景色
高松城跡(玉藻公園)は、日本三大水城の一つであり、海に近く海水をお堀に引いているため、干満によって堀の水位が変化します。公園内には、国指定重要文化財の月見櫓や良櫓があり、歴史的な建造物と自然が織りなす美しい景色が広がっています。香川観光の玄関口となる高松駅から徒歩すぐの好立地にある歴史的な名所は、ぜひ観光の際に立ち寄りたいスポットの一つです。

鯛のエサやりで魚と触れ合う
玉藻公園内のお堀には、鯛のエサやりができるスポットがあります。干満によって堀の水位が変化するため、鯛が食べに来る時間帯を調べてから訪れると良いでしょう。餌を与えると、鯛たちが群れをなして寄ってきます。子どもたちは大喜びで、魚と触れ合うことができます。鯛にあげる浮き餌は、餌やり体験スポットのすぐそばの自販機で購入できます。

高松市内を一望する展望台
高松城跡の復元された天守台石垣上からは、高松市内や瀬戸内海を一望できます。また、現在の天守閣とも称されることがある高松城跡のすぐそばの「高松シンボルタワー」展望フロアからは、地上30階という高台から香川の景色を楽しむことができます。歴史情緒あふれる高松城跡と、海が間近に見える高松市、香川県ならではの絶景。2つの景色を一度に楽しみましょう。

桜の名所として有名
高松城跡のある玉藻公園は、桜の名所としても知られています。春には、公園内に美しい桜が咲き誇り、連日多くの観光客が訪れます。また、夜間無料開放日も設けられていて、ライトアップされた夜桜は幻想的で、ロマンチックな雰囲気です。その他にも、公園内には枯山水庭園などもあり、春の桜だけでなく、年間を通して自然と歴史を同時に楽しめます。

香川県を代表するグルメ
高松城跡を散策した後は、周辺にある飲食店で香川を代表するグルメのうどんをいただきましょう。うどんは香川県を代表するグルメで、多くのお店で味わうことができます。打ち方や出汁の配合、天ぷらの揚げ方まで、お店ごとのこだわりが詰まっている香川のうどん。色々なお店をはしごして、違いを比べてみるのも良いでしょう。

電車・バスでのアクセスが便利
高松城跡(玉藻公園)は、公共交通機関でアクセスしやすい観光スポットです。香川県の玄関口となるJR高松駅から徒歩5分、ことでん高松築港駅から徒歩2分でたどり着けます。また、バスを利用する場合、高松築港バス停から徒歩2分、高松駅バス停から徒歩5分です。駅からすぐ近くの都市部とは思えない豊かな自然が広がる城跡を散策するなら、歩きやすい服装で行くのが良いでしょう。

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