栗林公園掬月亭
美しい庭園と湖を眺めながら、伝統的なお茶体験が楽しめます
高松市の栗林公園掬月亭は、四季折々の美しい庭園と一体化した建物で、歴代藩主が愛した大茶屋。和船から見る景色や飛来峰を眺めながらお茶を楽しむ贅沢な時間が魅力です。また、スタッフによる丁寧な説明や写真撮影補助もあります。
基本情報
- 所要時間
- 約120分
- 営業時間
- 月曜日: 9時00分~16時30分、火曜日: 9時00分~16時30分、水曜日: 9時00分~16時30分、木曜日: 9時00分~16時30分、金曜日: 9時00分~16時30分、土曜日: 9時00分~16時30分、日曜日: 9時00分~16時30分
- 住所
- 香川県高松市栗林町1丁目20−20番16号 栗林公園内
- 電話
- 0120-857-170
- 種類
- 文化・歴史
見どころ
四季折々の庭園美が楽しめる
栗林公園掬月亭は、一歩進むごとに変わる風景が魅力の観光スポット。広大な敷地内に点在する6つの池や13の築山から織り成される美しい日本庭園を堪能できます。特別名勝指定の回遊式庭園では、南湖を眺めながらお茶を楽しむことも可能です。また、紫雲山や偃月橋など絶景スポットも満載!恋つつじの浮島や根上り五葉松など見所も豊富で、訪れた方々を飽きさせません。四季折々の木花や巨大な松、ユニークな置石等も必見ですよ!
「掬月亭」から見る南湖の景色が絶景
江戸時代初期の数寄屋造り、栗林公園掬月亭。その最大の魅力は、「掬月亭」から見る南湖の絶景です。床が低く設計されており、まるで船に乗っているかのような錯覚を覚えます。四方正面から眺められる美しい日本庭園と南湖、そして紫雲山や偃月橋等、公園を象徴する風景が一望できます。抹茶と季節のお菓子を楽しみながらこの贅沢な時間を過ごすことも可能です。歴代藩主も愛したこの場所へ足を運んでみては如何でしょうか?
歴代藩主に愛された大茶屋「掬月亭」は日本文化を感じさせる
高松市の栗林公園掬月亭は、歴代藩主に愛された大茶屋で、日本文化を感じさせる風情が漂います。床から湖面までの距離が近く、まるで船に乗っているかのような体験が味わえます。内装も質素な美しさを持ち合わせており、初筵観ではお茶とお菓子を楽しむことも可能です。また、「掬月亭」から眺められる南湖や紫雲山等の景色は絶景です。この場所へ足を運んだ際には、一瞬でも長くその時間を満喫してみてください。
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