高松市埋蔵文化財センター

古代遺跡と文化財が語る歴史の旅

高松香川県 / 博物館・資料館

高松市埋蔵文化財センターは、歴史的な遺跡や出土品を展示し、年2回の展示替えで常に新しい発見があるため何度でも訪れたくなる魅力があります。弥生時代の大型銅鐸片や金の耳環など貴重な遺物も展示されており、昔のものづくり体験もできます。また無料入場で気軽に訪れられるため、歴史好き必見です。

基本情報

所要時間
約60分
住所
香川県高松市番町1丁目5−1
電話
087-823-2714
種類
博物館・資料館

公式サイトを見る

見どころ

貴重な遺物!弥生時代の大型銅鐸片や金の耳環

高松市埋蔵文化財センターには、弥生時代の大型銅鐸片や金の耳環など、日本史を知る上で欠かせない貴重な遺物が展示されています。特に目を引くのは、全国最新とされる50×35cmもある曲線が描かれた大型銅鐸です。また、子供も楽しめる体験学習も行われており、何度でも訪れたくなる施設です。是非深い歴史を感じられる高松市埋蔵文化財センターへ足を運んでみてください。

中心市街地の再開発から発掘された「亀井戸」の復元と移築

高松市埋蔵文化財センターには、中心市街地の再開発から発掘された「亀井戸」が移築・復元されています。この井戸は、湧水を水源に、300年以上も高松城下に水を供給した上水施設であり、出土した石材をその位置で使っている点が特徴的です。周囲のビル群と共存する歴史的な遺跡は迫力満点!是非足を運んでみてください。

昔のものづくりが体験できる体験学習

高松市埋蔵文化財センターでは、古代から中世にかけての陶磁器や石器など、様々な工芸品を手作りできるプログラムがあります。歴史を感じながら、自分で作った作品を持ち帰ることができます。銅鐸や勾玉作り、鋳造体験も楽しめます。昔の技術に触れることができる貴重な体験学習は子供から大人まで楽しめます。是非足を運んでみてください!

東讃古代寺院の瓦を中心に展示しているコレクション

高松市埋蔵文化財センターでは、東讃古代寺院の瓦を中心に展示しているコレクションが見どころです。美しい文様や文字が刻まれた瓦は、当時の技術や美意識を反映しており、その歴史的背景や製法なども詳しく解説されています。また、展示方法も工夫されており、見学者にとって興味深い体験ができるようになっています。歴史や文化に興味のある方は必見のスポットです。

無料で気軽に訪れられる貴重なスポット

高松市埋蔵文化財センターは、古代から現代までの高松市の歴史や文化を学ぶことができる無料で気軽に訪れられる貴重なスポットです。年2回の展示替えが行われ、常に新しい発見が待っています。また、ポケット学芸員というアプリを使ってより深く楽しく学ぶこともできます。是非足を運んでみてください!

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