一宮寺

真言宗御室派の寺院で、静かな雰囲気と歴史を感じさせる風格が魅力

高松香川県 / 文化・歴史

高松市の一宮寺は、静かな田園地帯に佇む歴史ある真言宗御室派の寺院。四国八十八ヶ所霊場第83番札所であり、聖観音菩薩を本尊とし、境内には苔むした庭園や大きな楠が見どころです。また、「地獄の釜」伝説も興味深く、春には約20本の桜が咲き誇ります。

基本情報

所要時間
約60分
営業時間
月曜日: 7時00分~17時00分、火曜日: 7時00分~17時00分、水曜日: 7時00分~17時00分、木曜日: 7時00分~17時00分、金曜日: 7時00分~17時00分、土曜日: 7時00分~17時00分、日曜日: 7時00分~17時00分
住所
香川県高松市一宮町607
電話
087-885-2301
種類
文化・歴史

公式サイトを見る

見どころ

静かな田園地帯に佇む一宮寺

高松市の一宮寺は、四国八十八ヶ所霊場第83番札所として知られる歴史あるお寺です。自然に囲まれた静かな環境で心を落ち着かせ、聖観世音菩薩や愛染明王坐像など数々の仏像に触れることができます。また、「地獄の釜」と呼ばれる祠もあり、その伝説が人々を引きつけています。美しいしだれ桜も見逃せません。一宮寺は深い歴史と風格を持つスポットで、訪問者に安らぎと癒しを提供します。

歴史を感じる本堂や大師堂

高松市にある一宮寺は、四国八十八ヶ所霊場の第83番札所であり、その歴史を感じさせる本堂や大師堂が魅力です。義淵僧正によって建立されたこの寺院は、弘法大師空海が聖観世音菩薩像を刻んだことでも知られています。また、重要文化財の木造地蔵菩薩坐像も見どころの一つです。風格あふれる建物から漂う歴史的な雰囲気と静けさが訪問者を迎え入れます。

注目の「地獄の釜」伝説

高松市の一宮寺には、心震える「地獄の釜」伝説が息づいています。悪事を働くと頭が抜けなくなるという祠で、かつて試したおばあさんが謝罪するまで抜け出せなかった逸話も。この神秘的な雰囲気を肌で感じられる場所こそ、一宮寺です。静寂に包まれた境内で、自分自身と向き合う時間を過ごすことでしょう。

弘法大師創建、聖観音菩薩像への参拝

高松市の一宮寺は、弘法大師が創建し聖観音菩薩像を刻んだ歴史ある寺院です。四国八十八ヶ所霊場第83番札所として知られ、その静かな雰囲気と広い境内は参拝者に安らぎを提供します。「地獄の釜」伝説もあります。また、仁王門や手水舎、鐘楼等多くの見どころがあります。特に桜の季節は見逃せません。深い歴史と風格を感じさせる一宮寺で心静かな時間を過ごすことでしょう。

春に楽しめる約20本の桜

高松市の一宮寺は、春になると約20本の桜が咲き誇ります。四国八十八ヶ所霊場第83番札所であり、歴史ある風格を持つこのお寺では、しだれ桜が美しく咲き乱れ、訪れた人々を魅了します。「地獄の釜」伝説も興味深いですね。また、特別御朱印も授与されています。静かな田園風景と共に春の訪れを感じさせてくれる一宮寺で、心癒される時間を過ごしてみませんか?

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